仮の確認コードの期限切れ
ユーザに多要素認証 (MFA) が必要なくなった場合、ユーザの仮の確認コードを期限切れにします。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Essentials、Contact Manager、Group、Professional、Enterprise、Performance、Unlimited、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| ユーザの仮の確認コードを期限切れにする | 「ユーザインターフェースで多要素認証の管理」 |
各ユーザの仮の確認コードは一度に 1 つのみ使用できます。期限切れになる前にコードを忘れるか紛失した場合、そのコードを手動で期限切れにして新規に生成できます。各ユーザに 1 時間あたり最大 6 コードまで生成できます。
- [Setup (設定)] から、[Quick Find (クイック検索)] ボックスに「Users (ユーザ)」と入力し、[User (ユーザ)] を選択します。
- 期限切れにする必要のある仮の確認コードを持つユーザの名前をクリックします。
- [仮の確認コード] を検索し、[今すぐ期限切れにする] をクリックします。