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ServiceAISetupDefinition

Einstein 記事レコメンデーションなどの Einstein for Service 機能の設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ServiceAISetupDefinition コンポーネントのサフィックスは .serviceAISetupDescription で、serviceAISetupDescriptions フォルダに保存されます。

バージョン

ServiceAISetupDefinition コンポーネントは、API バージョン 51.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

この種別は、組織が appSourceType 項目でアプリケーションにアクセスするように設定されている場合のみ使用できます。たとえば、appSourceType が ARTICLE_RECOMMENDATION に設定されている場合、この種別は Einstein 記事レコメンデーションが組織で有効であり、メインサービス契約に同意している場合のみ使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
appSourceType ApplicationSourceType (string 型の列挙) 必須。設定の対象アプリケーション。有効な値は、次のとおりです。
  • REPLY_RECOMMENDATION — Einstein 返信レコメンデーション
  • ARTICLE_RECOMMENDATION — Einstein 記事レコメンデーション
  • UTTERANCE_RECOMMENDATION — Einstein ボットの発言
  • FAQ — Einstein ボットのよくある質問
name string 必須。設定への参照。
setupStatus ServiceAISetupDefStatus (string 型の列挙) 必須。設定の状況。有効な値は、次のとおりです。
  • FIELDS_SELECTED
  • TRAINING
  • READY_TO_ACTIVATE
  • SERVING
  • RETIRED
  • ARCHIVED
  • READY_FOR_REVIEW
supportedLanguages string appSourceTypeARTICLE_RECOMMENDATION である場合は必須です。選択したサポート対象言語の言語コード。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

ServiceAISetupDefinition コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ServiceAISetupDefinition xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <appSourceType>ARTICLE_RECOMMENDATION</appSourceType>
4    <name>SA1601228426202</name>
5    <setupStatus>ARCHIVED</setupStatus>
6    <supportedLanguages>en,de,fr,it,es,pt,nl</supportedLanguages>
7</ServiceAISetupDefinition>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>*</members>
5        <name>ServiceAISetupDefinition</name>
6    </types>
7</Package>

使用方法

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。