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登録者組織のデバッグ

登録者の組織にログインした後に、パッケージ内のログや難読化コードを表示し、ISV カスタマーデバッガセッションを開始できます。

デバッグログによるトラブルシューティング

管理パッケージからの出力を含む Apex デバッグログを生成して、コードをデバッグできます。このログ情報を使用して、その登録者に固有の問題をトラブルシューティングできます。

  1. ユーザにアクセス権がある場合、デバッグログを設定します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「デバッグログ」と入力し、[デバッグログ] を選択します。
  2. 開発者コンソールを開始します。
  3. 処理を実行して、出力が含まれるデバッグログを参照します。

あなたが設定または生成するログには難読化されていない Apex コードが含まれるため、登録者は参照できません。

ユーザとしてログインした場合、管理パッケージから保護されたカスタム設定に含まれるデータを参照、編集することもできます。

ISV デバッガによるトラブルシューティング

各ライセンス管理組織で一度に 1 つの無料の ISV カスタマーデバッガセッションを使用できます。ISV カスタマーデバッガは、Visual Studio Code 向け Salesforce 拡張機能に含まれています。ISV カスタマーデバッガは Sandbox 組織でのみ使用できるため、デバッグセッションは顧客の Sandbox からのみ開始できます。

詳細については、ISV カスタマーデバッガのドキュメントを参照してください。