オムニチャネルコンソールイベントのメソッド
コンソールで特定の種別のイベント (ユーザがタブを閉じた場合など) が発生したときに、JavaScript を実行できます。コンソールイベントの標準メソッドに加え、オムニチャネルに固有のイベントもいくつかあります。これらのイベントは Salesforce Classic にのみ適用されます。
オムニチャネルコンソールイベント
| イベント | 説明 | ペイロード |
|---|---|---|
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.LOGIN_SUCCESS | オムニチャネルユーザがオムニチャネルに正常にログインすると起動します。 API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
|
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.STATUS_CHANGED | ユーザが自分のプレゼンス状況を変更すると起動します。 API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
|
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.LOGOUT | ユーザが Salesforce からログアウトすると起動します。 API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
なし |
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.WORK_ASSIGNED | ユーザに新しい作業項目が割り当てられると起動します。 API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
|
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.WORK_ACCEPTED | ユーザが割り当て作業を受け入れるか、割り当て作業が自動的に受け入れられると起動します。 API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
|
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.WORK_DECLINED | ユーザが割り当て作業を却下すると起動します。 API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
|
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.WORK_CLOSED | AgentWork オブジェクトの状況が [完了] に変更されたとき起動します。 API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
|
| sforce.console.ConsoleEvent.PRESENCE.WORKLOAD_CHANGED | エージェントのワークロードが変更されると起動します。これには、コンソールでの新しい作業項目の受信、作業項目の却下、項目の完了などが含まれます。エージェントの対応能力または [プレゼンス設定] に変更があった場合、またはエージェントがオムニチャネルウィジェットでオフラインになった場合にも起動されます。 |
|