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doctor を使用した問題のトラブルシューティング

Salesforce CLI 設定データを迅速に収集して診断テストを実行するには、doctor コマンドを使用します。このコマンドを使用すると、GitHub イシューに添付したり、Salesforce カスタマーサポートに提供したりする情報ファイルを簡単に生成できます。

フラグを指定せずに実行すると、最初に、CLI のバージョンが最新であるかどうかなどの基本的な情報が表示されます。次に、現在のディレクトリの JSON ファイルに設定と詳細な診断が書き込まれます。別のディレクトリを指定するには、--output-dir フラグを使用します。

1sf doctor --output-dir diagnostic-files

特定のコマンドをデバッグモードで実行するには、--command フラグを使用します。doctor は、stdoutstderr の両方を別々の *.log ファイルに書き込みます。コマンドは二重引用符で囲んでカプセル化します。

1sf doctor --command "org list --all"

CLI 自体ではなく、特定のプラグインに対して診断テストを実行するには、--plugin フラグを使用します。���ラグインが doctor をリスンしていない場合は、警告が表示され、データは取得されません。

1sf doctor --plugin @salesforce/plugin-source

GitHub イシューを作成するには、--create-issue フラグを使用して、プロンプトでタイトルを入力します。これにより、GitHub イシューが一部入力されたブラウザーウィンドウが自動的に開きます。問題に関する残りの情報を入力したら、[Submit new issue (新規イシューを送信)] をクリックします。この問題に関するアラートが Salesforce CLI チームに送信されます。

すべての問題を診断する準備ができました。