CompactLayout
コンパクトレイアウトには、Salesforce モバイルアプリケーション、Lightning Experience、Outlook インテグレーションと Gmail インテグレーションのレコードの主要項目が一目で確認できるように表示されます。
コンパクトレイアウトでは、次を除くすべての項目種別がサポートされています。- テキストエリア
- ロングテキストエリア
- リッチテキストエリア
- 複数選択リスト
コンパクトレイアウトについての詳細は、Salesforce ヘルプの「コンパクトレイアウト」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
コンパクトレイアウトは、カスタムオブジェクト、標準オブジェクト、または外部オブジェクトの定義の一部として定義されます。詳細は、「CustomObject」を参照してください。
バージョン
CompactLayout コンポーネントは、API バージョン 29.0 以降で使用できます。CompactLayout コンポーネントは、API バージョン 42.0 以降、外部オブジェクトで使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| fields | string | コンパクトレイアウトに割り当てられた項目。項目の順序は、コンパクトレイアウトを定義するときに項目に付与される優先度付けを表します。 |
| label | string | Salesforce ユーザーインターフェース全体でオブジェクトを表す表示ラベル。 |
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。