Salesforce コンソール開発者ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
Summer '16 (API version 37.0)
Spring '16 (API version 36.0)
Winter '16 (API version 35.0)
Summer '15 (API version 34.0)
Spring '15 (API version 33.0)
Winter '15 (API version 32.0)
Salesforce コンソールインテグレーションツールキットを使用するケース
Salesforce コンソールインテグレーションツールキットを使用したサンプル Visualforce ページ
fireOnCallBegin()
fireOnCallEnd()
fireOnCallLogSaved()
getCallAttachedData()
getCallObjectIds()
onCallBegin()
onCallEnd()
onCallLogSaved()
onSendCTIMessage()
sendCTIMessage()
setCallAttachedData()
setCallObjectIds()
コンピューターテレフォニーインテグレーション (CTI) のメソッド
Salesforce コールセンターは、Salesforce とコンピューターテレフォニーインテグレーションシステムをシームレスに統合します。開発者は CTI システムを作成し、コンソールユーザーはソフトフォン (コンソールのフッターに表示される通話制御ツール) でテレフォニー機能にアクセスします。
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fireOnCallBegin()
通話が開始したことを通知するイベントを起動します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。 -
fireOnCallEnd()
通話が終了したことを通知するイベントを起動します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、fireOnCallBegin() が最初にコールされたときに実行されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。 -
fireOnCallLogSaved()
onCallLogSaved() に登録された eventHandler をコールします。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。 -
getCallAttachedData()
通話オブジェクト ID、または有効な通話がない場合は null によって表される通話の添付データを返します。このデータは、JSON 形式で返されます。このメソッドは、コンピューターテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。 -
getCallObjectIds()
有効なコールオブジェクト ID を到着順に返すか、有効なコールがない場合は null を返します。このメソッドは、コンピューターテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。 -
onCallBegin()
通話が開始 (着信) するとコールされる関数を登録します。このメソッドは、コンピューターテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。 -
onCallEnd()
通話が終了するとコールされる関数を登録します。このメソッドは、コンピューターテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。 -
onCallLogSaved()
相互関係ログが活動ログを保存すると起動される関数を登録します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。 -
onSendCTIMessage()
メッセージが sendCTIMessage() で送信されると起動される関数を登録します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。 -
sendCTIMessage()
メッセージを CTI アダプターまたは Open CTI に送信します。このメソッドは、コンピューターテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。 -
setCallAttachedData()
通話オブジェクト ID に関連付けられた通話データを設定します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。 -
setCallObjectIds()
通話オブジェクト ID を到着の昇順で設定します。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。