Lightning Locker が無効になっている場合のサードパーティコンポーネントの実行
エクスペリエンスビルダーサイトで Lightning Locker を無効にする場合、管理パッケージからインストールされたサードパーティコンポーネントが設計時に使用できて実行時に表示されるように設定する必要があります。
[緩和された CSP] セキュリティレベルから Lightning Locker を無効にできます。
組織で LWS が有効になっている場合、Aura サイトで Lightning Locker を無効にすると、実際にはサイト内の LWS が無効になります。LWR サイトで Lightning Locker を無効にすると、LWS が組織で有効になっていても、サイトの LWS インスタンスが無効になります。LWR サイトでは、Lightning Locker や LWS を無効にすることなく、サードパーティライブラリを組み込むことができます。詳細は、『LWR Sites for Experience Cloud (Experience Cloud 向け LWR サイト)』の「Integrate Third-Party Libraries Using the Privileged Script Tag (特権 Script タグを使用したサードパーティライブラリの統合)」を参照してください。
Lightning Locker なしにサードパーティ Aura コンポーネントを実行するための設定
サードパーティ Aura コンポーネントの場合、管理パッケージ開発者は、コンポーネントの lightningcommunity:allowInRelaxedCSP インターフェースを設定する必要があります。
Locker なしにサードパーティ Lightning Web コンポーネントを実行するための設定
サードパーティ Lightning Web コンポーネントの場合、管理パッケージ開発者は、コンポーネントの設定ファイルの capability タグの lightningCommunity__RelaxedCSP 値を設定する必要があります。