AIPredictionEvent
予測ビルダーやケース分類などの Einstein 機能によって予測結果が対象オブジェクトと AI 予測項目に書き込まれたときに、サブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 46.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
describeSObjects()
サポートされているサブスクライバー
| サブスクライバー | サポートされているかどうか |
|---|---|
| Apex トリガー | ![]() |
| フロー | ![]() |
| プロセス | ![]() |
| Pub/Sub API | ![]() |
| ストリーミング API (CometD) | ![]() |
登録チャネル
/event/AIPredictionEvent
特別なアクセスルール
「アプリケーションのカスタマイズ」権限を持つユーザーには参照アクセス権があります。
イベント配信割り当ての適用
はい
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| Confidence |
|
| EventUuid |
|
| FieldName |
|
| HasError |
|
| InsightId |
|
| PredictionEntityId |
|
| ReplayId |
|
| TargetId |
|
使用方法
Einstein が AI 予測項目に予測結果を書き込むときには、効率上の理由により、Apex トリガー、ワークフロールール、割り当てルールなどのレコード保存カスタムロジックは実行されません。Einstein の予測結果に基づいてカスタムロジックを追加するには、予測結果の更新の通知を AIPredictionEvent に登録します。予測結果が Salesforce レコードに書き込まれるたびに、AIPredictionEvent イベントが作成され、AIPredictionEvent のサブスクライバーに通知されます。
