OrderStatusChangedEvent
注文レコードの状況が変更されたことをサブスクライバーに通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガーします。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
describeSObjects()
サポートされているサブスクライバー
| サブスクライバー | サポートされているかどうか |
|---|---|
| Apex トリガー | ![]() |
| フロー | ![]() |
| プロセス | ![]() |
| Pub/Sub API | ![]() |
| ストリーミング API (CometD) | ![]() |
登録チャネル
/event/OrderStatusChangedEvent
イベント配信割り当ての適用
はい
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| EventUuid |
|
| NewStatus |
|
| NewStatusCode |
|
| OldStatus |
|
| OldStatusCode |
|
| OrderId |
|
| RelatedOrderId |
|
| RelatedOrderType |
|
| ReplayId |
|
使用方法
OrderStatusChangedEvent を使用するには、[注文の設定] ページで [注文イベントの有効化] を有効にする必要があります。
1 つのトランザクションで注文の作成と有効化が行われると、OldStatus は Draft になり、NewStatus は Activated になります。
1 つのトランザクションで注文の状況が複数回更新された場合、OldStatus は変更が行われる前のトランザクション開始時の状況です。NewStatus はすべての更新が行われた後の最終状況です。
