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チャット画像の指定

事前チャットのバナー、ヘッダーロゴ、待機状態画像、エージェントと Einstein ボットのアバターに独自の画像を使用します。[設定] の [組み込みサービス] で画像を追加することをお勧めしますが、これらの設定を使用して [設定] で作成した内容を上書きできます。

チャットウィンドウを追加する Web ページと同じリポジトリに画像がある場合、相対 URL パスと名前か、完全な URL を使用できます。画像が他の場所にある場合は、完全な URL を使用します。

コードをカスタマイズする前に、Snap-in で使用する画像ファイルをアップロードします。画像を .png 形式で作成し、推奨サイズを使用すると、チャット中に画像が変形しません。

事前チャットバナー

embedded_svc.settings.prechatBackgroundImgURL = "..."

URL を指定して事前チャットフォームのヘッダーより下で項目より上に配置される画像を設定します。

320x100 ピクセルの画像をお勧めします。

ヒント

ヘッダーと最小化されたチャットのロゴ

embedded_svc.settings.smallCompanyLogoImgURL = "..."

URL を指定してチャットヘッダーと最小化されたチャットのロゴを設定します。

36x36 ピクセルのロゴをお勧めします。

ヒント

待機状態

embedded_svc.settings.waitingStateBackgroundImgURL = "..."

URL を指定してチャットが待機状態中の背景画像を設定します。

250x60 ピクセルの画像をお勧めします。

ヒント

エージェントのアバター

embedded_svc.settings.avatarImgURL = "..."

URL を指定して事前チャット中とチャット中に表示されるエージェントの画像を設定します。チャットウィンドウで自動招待を使用している場合は、スニペットのデフォルトの HTML と CSS ではこの画像は招待の左上に表示されます。

40x40 ピクセルの画像サイズをお勧めします。

ヒント

Einstein ボットのアバター

embedded_svc.settings.chatbotAvatarImgURL = “...”

URL を指定して顧客がボットとチャットしているときに表示されるアバター画像を設定します。

40x40 ピクセルの画像サイズをお勧めします。

ヒント