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アクションリンクを定義し、フィード要素を使用して投稿する

この例では、アクションリンクグループ内に 1 つのアクションリンクを作成し、アクションリンクグループをフィード項目に関連付けてそのフィード項目を投稿します。フィード内のフィード項目のアクションリンク

ユーザがこのアクションリンクをクリックすると、ユーザのフィードにフィード項目を投稿する Chatter REST API リソース /chatter/feed-elements が要求されます。ユーザがクリックしたアクションリンクが正常に実行されると、その状況は「成功」に変更され、フィード項目の UI が更新されます。アクションリンクの実行成功 ユーザのフィードを更新して新規投稿を表示させます。アクションリンクによって作成された投稿 これは単純な例ですが、アクションリンクを使用して Salesforce リソースへのコールを行う方法が示されています。

アクションリンクはフィード項目のボタンと考えます。ボタンのように、アクションリンク定義には表示ラベル (labelKey) があります。アクションリンクグループ定義には、URL (actionUrl) や HTTP メソッド (method) のほか、省略可能なリクエストボディ (requestBody) や HTTP ヘッダー (headers) など、他にもプロパティがあります。

ユーザがこのアクションリンクをクリックすると、Chatter REST API に対して HTTP POST 要求が実行され、フィード項目が Chatter に投稿されます。requestBody プロパティは、新しいフィード項目のテキストなど、actionUrl リソースのリクエストボディを保持します。この例では、新しいフィード項目にテキストしか含まれていませんが、添付ファイルやアンケートなどの他の機能やアクションリンクも含めることができます。

ラジオボタンと同様に、アクションリンクはグループ内にネストする必要があります。グループ内のアクションリンクは、グループのプロパティを共有��、相互に排他的です (クリックできるのは、グループ内の 1 つのアクションリンクのみです)。1 つのアクションリンクを定義する場合でも、アクションリンクグループに含める必要があります。

この例では、ConnectApi.ActionLinks.createActionLinkGroupDefinition(communityId, actionLinkGroup) をコールしてアクションリンクグループ定義を作成します。

そのコールからアクションリンクグループ ID を保存し、ConnectApi.ChatterFeeds.postFeedElement(communityId, feedElement, feedElementFileUpload) へのコールでフィード要素と関連付けます。

このコードを使用するには、独自の Salesforce 組織の OAuth 値に置き換えます。また、expirationDate が将来の日付であることを確認します。コード内で To Do コメントを探します。

投稿に失敗した場合、OAuth ID を確認します。

メモ