| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
取引先共有ルールは、レコードタイプや特定の項目値など、レコード所有者または他の条件に基づいて作成できます。最大で 300 件の取引先共有ルールを定義し、条件に基づく共有ルールを最大で 50 件含めることができます。
- 共有ルールに公開グループを含める場合は、適切なグループが作成されていることを確認します。
- [設定] で、 をクリックします。
- [取引先共有ルール] 関連リストで、[新規] をクリックします。
- [表示ラベル名] と [ルール名] を入力します。表示ラベルは、ユーザインターフェースに表示される共有ルールのラベルです。ルール名は API および管理パッケージが使用する一意の名前です。
- [説明] を入力します。この項目は、共有ルールについて説明します。省略可能で、1000 文字まで入力できます。
- ルールタイプを選択します。
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選択したルールタイプに応じて、次の手順を実行します。
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レコード所有者に基づく — [所有者の所属] 行で、レコードを共有するユーザを指定し、最初のドロップダウンリストから [カテゴリ] を選択し、次のドロップダウンリスト (または、組織に 200 を超えるキュー、グループ、ロール、またはテリトリーがある場合は参照項目) からユーザセットを選択します。
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条件に基づく — 共有ルールに含めるためにレコードが一致する必要がある [項目]、[演算子]、[値] 条件を指定します。使用可能な項目は、選択したオブジェクトによって異なり、値は常に数字か文字列です。各検索条件間のリレーションであるデフォルトの AND 条件を変更するには、[検索条件ロジックを追加...] をクリックします。
条件に基づく共有ルールでサポートされていない項目を使用するには、ワークフロールールまたは Apex トリガを作成してその項目の値をテキスト項目や数値項目にコピーすると、コピー後の項目を条件として使用できます。
- [共有先] 行では、そのデータへのアクセス権を与えるユーザを指定します。最初のドロップダウンリストからカテゴリを選択し、次のドロップダウンリストまたは参照項目からユーザセットを選択します。
- [デフォルトの取引先、契約、および納入商品のアクセス権] の設定を選択します。
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残りの項目で、共有取引先に関連付けられているレコードのアクセス設定を選択します。
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非公開 (関連付けられた取引先責任者、商談、およびケースでのみ使用可能)
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この共有ルール以外のアクセス権が許可されていない場合、ユーザはレコードの参照や更新はできません。 |
| 参照のみ |
レコードを参照することはできますが、更新はできません。 |
| 参照・更新 |
レコードの参照と更新ができます。 |
[取引先責任者のアクセス権] は、取引先責任者に対する組織の共有設定が [親レコードに連動] に設定されているときは無効です。
- [保存] をクリックします。