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Chatter REST API リソース URL の作成

すべての Chatter REST API リソースへのアクセスには、会社のインスタンスの URI に、バージョンとコミュニティ情報、およびリソースの URI を組み合わせて使用します。

たとえば、次のようなインスタンスがある場合に、コミュニティを含まない URL を作成するとします。
バージョン情報:
リソース:
これらを組み合わせると完全な URL は次のようになります。
コミュニティの一部であるリソースにアクセスするには、バージョン情報の後、リソースの前に次のように指定します。
たとえば、コミュニティの News Feed リソースにアクセスする完全な URL は次のようになります。
デフォルトのコミュニティのリソースにアクセスするには、internal ショートカットをコミュニティ ID として使用します。

internal ショートカットは、コミュニティが有効になっていない場合でも使用できます。複数の組織向けにアプリケーションを開発しており、コミュニティを使用しない組織がある場合に、このショートカットを使用できます。

レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal が含まれます。この形式を使用すると、コミュニティの参照時に文字列の補間を実行できます。

デフォルトのコミュニティのリソースにアクセスする場合は、/chatter リソース (/connect/communities/internal なし) を直接使用することもできます。レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal は含まれません。

さらに、組織のコミュニティのカスタム URL を使用して、コミュニティ内のリソースにアクセスすることも可能です。次に例を示します。