リソース URL の作成
すべての Connect REST API リソースへのアクセスには、会社のインスタンスの URI に、バージョンとコミュニティ情報、およびリソースの URI を組み合わせて使用します。
たとえば、コミュニティを含まない URL を作成する場合、インスタンスは次のようになります。
バージョン情報:
リソース:
これらを組み合わせると完全な URL は次のようになります。
1https://instance_name1/services/data/v50.01/chatter/feeds/news/me/feed-elements1https://instance_name/services/data/v50.0/chatter/
2feeds/news/me/feed-elementsコミュニティの一部であるリソースにアクセスするには、バージョン情報の後、リソースの前に次のパスを使用します。
1/connect/communities/communityIdたとえば、次の完全な URL では、コミュニティの News Feed リソースにアクセスできます。
1https://instance_name/services/data/v50.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elementsデフォルトのコミュニティのリソースにアクセスするには、internal ショートカットをコミュニティ ID として使用します。
1/connect/communities/internalinternal ショートカットは、コミュニティが有効になっていない場合でも使用できます。たとえば、複数の組織向けにアプリケーションを開発しており、コミュニティを使用しない組織がある場合に、このショートカットを使用できます。
レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal が含まれます。この形式を使用すると、コミュニティの参照時に文字列の補間を実行できます。
デフォルトのコミュニティのリソースにアクセスする場合は、/chatter リソース (/connect/communities/internal なし) を直接使用することもできます。レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal は含まれません。
さらに、組織のコミュニティの URL を使用して、コミュニティ内のリソースにアクセスすることも可能です。次に例を示します。
1https://CommunitiesSubdomainName.force.com/communitypath/services/data/v50.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elements