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リソース URL の作成

Connect REST API リソースへのアクセスには、会社のインスタンスの URI に、バージョンと Experience Cloud サイト情報、およびリソースの URI を組み合わせて使用します。
たとえば、Experience Cloud サイトを含まない URL を作成する場合、インスタンスは次のようになります。
1https://instance_name
バージョン情報:
1/services/data/v57.0
リソース:
1/chatter/feeds/news/me/feed-elements
これらを組み合わせると完全な URL は次のようになります。
1https://instance_name/services/data/v57.0/chatter/
2feeds/news/me/feed-elements
Experience Cloud サイトの一部であるリソースにアクセスするには、バージョン情報の後、リソースの前に次のパスを使用します。
1/connect/communities/communityId
たとえば、次の完全な URL では、サイトの News Feed リソースにアクセスできます。
1https://instance_name/services/data/v57.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elements
デフォルトの Experience Cloud サイトのリソースにアクセスするには、internal ショートカットをサイト ID として使用します。
1/connect/communities/internal

internal ショートカットは、デジタルエクスペリエンスが有効になっていない場合でも使用できます。たとえば、複数の組織向けにアプリケーションを開発しており、Experience Cloud サイトを使用しない組織がある場合に、このショートカットを使用できます。

レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal が含まれます。この形式を使用すると、Experience Cloud サイトの参照時に文字列の補間を実行できます。

デフォルトの Experience Cloud サイトのリソースにアクセスする場合は、/chatter リソース (/connect/communities/internal なし) を直接使用することもできます。レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal は含まれません。

さらに、組織のコミュニティの URL を使用して、Experience Cloud サイト内のリソースにアクセスすることも可能です。次に例を示します。
1https://MyDomainName.my.site.com/sitepath/services/data/v57.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elements

拡張ドメインを使用していない場合、組織の Experience Cloud サイトの URL は異なります。詳細は、Salesforce ヘルプの「[私のドメイン] の URL の形式」を参照してください。

メモ

Groups などの同じ名前のオブジェクトが複数の Experience Cloud サイトにある Salesforce 組織からリソースを照会するには、Experience Cloud サイトから要求を行う必要があります。[私のドメイン] の名前またはサイト固有のリソースが返されます。

メモ