リソース URL の作成
すべての Connect REST API リソースへのアクセスには、会社のインスタンスの URI に、バージョンと Experience Cloud サイト情報、およびリソースの URI を組み合わせて使用します。
たとえば、Experience Cloud サイトを含まない URL を作成する場合、インスタンスは次のようになります。
バージョン情報:
リソース:
これらを組み合わせると完全な URL は次のようになります。
1https://instance_name1/services/data/v52.01/chatter/feeds/news/me/feed-elements1https://instance_name/services/data/v52.0/chatter/
2feeds/news/me/feed-elementsExperience Cloud サイトの一部であるリソースにアクセスするには、バージョン情報の後、リソースの前に次のパスを使用します。
1/connect/communities/communityIdたとえば、次の完全な URL では、サイトの News Feed リソースにアクセスできます。
1https://instance_name/services/data/v52.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elementsデフォルトの Experience Cloud サイトのリソースにアクセスするには、internal ショートカットをサイト ID として使用します。
1/connect/communities/internalinternal ショートカットは、デジタルエクスペリエンスが有効になっていない場合でも使用できます。たとえば、複数の組織向けにアプリケーションを開発しており、Experience Cloud サイトを使用しない組織がある場合に、このショートカットを使用できます。
レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal が含まれます。この形式を使用すると、Experience Cloud サイトの参照時に文字列の補間を実行できます。
デフォルトの Experience Cloud サイトのリソースにアクセスする場合は、/chatter リソース (/connect/communities/internal なし) を直接使用することもできます。レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal は含まれません。
さらに、組織のコミュニティの URL を使用して、Experience Cloud サイト内のリソースにアクセスすることも可能です。次に例を示します。
1https://MyDomainName.my.site.com/sitepath/services/data/v52.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elements