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Chatter REST API リソース URL の作成

すべての Chatter REST API リソースへのアクセスには、会社のインスタンスの URI に、バージョンとコミュニティ情報、およびリソースの URI を組み合わせて使用します。

たとえば、コミュニティを含まない URL を作成する場合、インスタンスは次のようになります。
1https://instance_name
バージョン情報:
1/services/data/v37.0
リソース:
1/chatter/feeds/news/me/feed-elements
これらを組み合わせると完全な URL は次のようになります。
1https://instance_name/services/data/v37.0/chatter/
2feeds/news/me/feed-elements
コミュニティの一部であるリソースにアクセスするには、バージョン情報の後、リソースの前に次のパスを使用します。
1/connect/communities/communityId
たとえば、次の完全な URL では、コミュニティの News Feed リソースにアクセスできます。
1https://instance_name/services/data/v37.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elements
デフォルトのコミュニティのリソースにアクセスするには、internal ショートカットをコミュニティ ID として使用します。
1/connect/communities/internal

internal ショートカットは、コミュニティが有効になっていない場合でも使用できます。たとえば、複数の組織向けにアプリケーションを開発しており、コミュニティを使用しない組織がある場合に、このショートカットを使用できます。

レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal が含まれます。この形式を使用すると、コミュニティの参照時に文字列の補間を実行できます。

デフォルトのコミュニティのリソースにアクセスする場合は、/chatter リソース (/connect/communities/internal なし) を直接使用することもできます。レスポンスボディの URL には、/connect/communities/internal は含まれません。

さらに、組織のコミュニティのカスタム URL を使用して、コミュニティ内のリソースにアクセスすることも可能です。次に例を示します。
1https://communitydomain.force.com/communitypath/services/data/v37.0/connect
2/communities/communityId/chatter/feeds/news/me/feed-elements