新規、保留中、処理中など、Case の状況を表します。
サポートされているコール
describeSObjects()、query()、retrieve()
項目
| ApiName |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 選択リストの値を一意に識別します。これにより ID やマスタ表示ラベルを使用せずに選択リストの値を取得できます。
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| IsClosed |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Sort
- 説明
- このケースの状況の値がクローズした Case を表すか (true)、否か (false) を示します。複数の値が、クローズした Case を表すことができます。
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| IsDefault |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Sort
- 説明
- この項目が、選択リスト内のケースのデフォルトの状況かどうかを示します (デフォルトの場合は true、そうでない場合は false)。
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| MasterLabel |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- このケースの状況の値のマスタ表示ラベル。この表示値は、翻訳されない内部ラベルです。
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| SortOrder |
- 型
- int
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- ケースの状況の選択リストで値を並び替えるために使用する番号。以前のケースの状況値が一部削除されている場合があるため、番号が連続していないことがあります。
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使用方法
このオブジェクトはケース状況の選択リストの値を表します。ケース状況の選択リストには、指定された Status の値が進行中のケースを表すか、クローズしたケースを表すかなど、Case の状況に関する追加情報が表示されます。CaseStatus オブジェクトをクエリして、ケース状況の選択リストの値セットを取得します。また、その情報を Case レコードの処理に使用し、指定されたケースのさらに詳細な情報を取得できます。たとえば、アプリケーションは、Status の値、および関連付けられた CaseStatus の IsClosed プロパティの値に基づいて、指定されたケースが対応中であるか、またはクローズしているかを検証することができます。