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ServiceResourceCapacity

特定の期間内に業務量ベースのサービスリソースが完了できる最大スケジュール時間または最大サービス予約数を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()update()upsert()

項目

項目名 詳細
CapacityInHours
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
リソースが作業できる期間ごとの時間数。
CapacityInWorkItems
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
CapacityNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
(参照のみ) 業務量レコードを識別する自動生成番号。
EndDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
業務量が終了する日付 (契約の終了日など)。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、このレコードは参照 (LastReferencedDate) されただけで、表示はされていない可能性があります。
ServiceResourceId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
関連付けられているサービスリソース。
StartDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
業務量が有効になる日付。
TimePeriod
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
日数、時間、または月数。たと��ば、リソースが月ごとに 80 時間作業できる場合、業務量の [期間][月][期間あたりの時間数]80 になります。

使用方法

業務量ベースのサービスリソースは、特定の時間のみ作業したり、特定の期間内で特定のサービス予約数のみを完了させることができます。契約社員は、業務量ベースになる傾向があります。サービスリソースが業務量ベースであることを示すには、サービスリソースの詳細ページで [業務量ベース] を選択し、[業務量] 関連リストで業務量を定義します。
  1. [新規リソースの業務量] をクリックします。
  2. 開始日と終了日を入力し、リソースの業務量が有効になるタイミングを指定します。たとえば、業務量が 6 か月の契約を表している場合、契約の開始日と終了日を入力します。
  3. リソースがどれぐらい作業できるのかを指定します。
    • 業務量のベースとなる [期間] (時間、日数、月数) を選択します。たとえば、リソースが 1 か月あたり 80 時間作業できる場合は [月] を選択します。
    • 作業時間に基づいてリソースの業務量を決定する場合、[期間あたりの時間数] を入力します。たとえば、リソースが 1 か月あたり 80 時間作業できる場合は「80」と入力します。
    • 割り当てられたサービス予約数に基づいてリソースの業務量を決定する場合、[期間あたりの作業項目数] を入力します。たとえば、リソースが 1 か月あたり 20 件の予約を完了できる場合は「20」と入力します。

    Field Service Lightning 管理パッケージを使用していて、業務量を時間と作業項目数の両方で測定する場合、両方の値を入力します。時間または作業項目数 (いずれか先に到達した方) に基づいてリソースの業務量に達しているかどうかが判断されます。

    メモ

  4. [保存] をクリックします。開始日と終了日が重複していなければ、リソースに複数の業務量を設定できます。

    Field Service Lightning 管理パッケージを使用していない場合、業務量はルールというよりも推奨事項として機能します。リソースの業務量を超えていてもスケジュールは設定できます。リソースの業務量を超えたときに通知はされません。

    重要