CLI 非推奨ポリシー
基礎となる API の変更時などに CLI コマンドやパラメータが非推奨になります。
Salesforce CLI 非推奨ポリシーを次に示します。
- salesforcedx プラグインのメジャー更新でコマンドやパラメータが非推奨になる場合があります。
- 非推奨のコマンドやパラメータは、salesforcedx プラグインの次のメジャーリリースで削除されます。たとえば、バージョン 41 でコマンドが非推奨になると、バージョン 42 には表示されません。
- 非推奨になったがまだ削除されていないコマンドやパラメータを使用する場合、人間が読み取り可能な出力を指定すると、標準エラーで警告メッセージが表示されます。JSON 出力を指定すると、プロパティとして警告が表示されます。メッセージには、コマンドやパラメータが削除されるプラグインバージョンが含まれます。該当する場合は、コマンドヘルプにも非推奨情報が表示されます。
- 可能であれば、Salesforce から非推奨のコマンドやパラメータの代替機能が提供されます。
- 新規および今後の非推奨コマンドやパラメータはリリースノートで発表されます。