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CaseComment

関連付けられた Case に関する追加情報を提供するコメントを表します。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

項目

項目 詳細
CommentBody
textarea
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
CaseComment のテキスト。コメント本文のサイズは最大で 4,000 バイトです。表示ラベルは Body です。
ConnectionReceivedId
reference
プロパティ
Filter、Nillable
説明
組織とこのレコードを共有した PartnerNetworkConnection の ID。この項目は、Salesforce to Salesforce が有効な場合に使用できます。
ConnectionSentId
reference
プロパティ
Filter、Nillable
説明
このレコードを共有した PartnerNetworkConnection の ID。この項目は、Salesforce to Salesforce が有効な場合に使用できます。この項目は、API バージョン 15.0 以前を使用する場合にサポートされます。他の API バージョンでは、この項目の値は null です。レコードを接続に転送するには、新しい PartnerNetworkRecordConnection を使用します。
CreatorFullPhotoUrl
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明

フィードのユーザのプロファイル写真の URL。この項目を表示するには、Chatter アンサーを有効にする必要があります。この項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。

CreatorName
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明

質問または返信を投稿したユーザの名前。ポータルユーザには内部ユーザ (エージェント) の名のみがフィードに表示されます。この項目を表示するには、Chatter アンサーを有効にする必要があります。この項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。

CreatorSmallPhotoUrl
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明

フィードのユーザのサムネイル写真の URL。この項目を表示するには、Chatter アンサーを有効にする必要があります。この項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。

IsDeleted
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Deleted です。
IsNotificationSelected
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Update
Description
CaseComment が作成または更新されたときに、メール通知がケース取引先責任者に送信されるかどうかを示します。この項目が照会されると、常に null が返されます。

この項目は、[設定] の [サポート設定] ページで [取引先責任者へのケースコメント通知を有効化] 設定が有効になっている場合にのみ使用できます。CaseComment のメール通知を送信するには、EmailHeader triggerUserEmail を使用する必要があります。

API バージョン 43.0 以降で使用できます。

IsPublished
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
CaseComment がセルフサービスポータルのユーザに表示されるか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Published です。API を使用し更新できる CaseComment 項目のみを示します。
ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
必須。CaseComment の親の Case の ID。

CaseComment データをインポートし、CreatedDate など、監査項目に値を設定する必要がある場合、Salesforce にご連絡ください。これらの項目を自身で設定する必要がない限り、監査項目は API 操作時に自動的に更新されます。

メモ

使用方法

Salesforce ユーザインターフェースで、コメントは通常、Case を処理する User が入力します。すべてのユーザには、Salesforce ユーザインターフェースおよび API を使って CaseComment を作成、表示するアクセス権が付与されています。API では、ユーザにケースの「すべての編集」のオブジェクトレベルの権限、または「すべてのデータの編集」権限が付与されていない限り、挿入後に CaseComment レコードを変更することはできません。権限が付与されていない場合、ユーザは IsPublished 項目のみを更新でき、CaseComment を削除することはできません。