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OpportunityShare

Opportunity の共有エントリを表します。

サポートされているコール

describeSObjects()create()delete()query()retrieve()update()upsert()

項目

一部の項目で使用可能なプロパティは、組織でデフォルトとなっている共有設定によって異なります。一覧表示されているプロパティは、それらの項目のデフォルト設定の場合に該当します。
項目 詳細
IsDeleted
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Deleted です。
OpportunityAccessLevel
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
ユーザまたはグループが商談に対して持つアクセスレベル。値は次のとおりです。
  • Read
  • Edit
  • All — この値は、レコードを作成、更新、または削除する場合には有効ではありません。
この項目のアクセスレベルは、少なくとも、商談に対する組織のデフォルトのアクセスレベルより高く設定する必要があります。
OpportunityId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
この共有エントリに関連付けられた商談の ID。この項目は更新できません。
RowCause
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
共有エントリが存在する理由。この項目に書き込めるのは、その値が省略されているか、Manual (デフォルト) に設定されている場合です。正しい組織の共有設定を使用して、API バージョン 32.0 以降でこの項目の値を作成できます。
使用できる値は次のとおりです。
  • Owner — ユーザは商談の所有者です。
  • Manual — 「All」アクセス権を持つユーザが商談のユーザまたはグループとの共有を直接設定したため、ユーザまたはグループにアクセス権が割り当てられています。
  • Rule: ユーザまたはグループには、商談共有ルールによってアクセ���権が付与されています。
  • ImplicitChild — ユーザまたはグループには、この商談に関連付けられた取引先の商談に対するアクセス権が付与されています。
  • Sales Team — ユーザは商談の営業チームに属しているため、商談に対するアクセス権が付与されています。OpportunityTeamMember オブジェクトでアクセスレベルを設定します。詳細は、「OpportunityTeamMember」を参照してください。
UserOrGroupId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
商談に対してアクセス権が割り当てられたユーザまたはグループの ID。この項目は更新できません。

使用方法

このオブジェクトを使用して、他のユーザが所有する商談を参照または編集できるユーザやグループを指定することができます。

既存のレコードに一致するレコードを作成すると、変更された項目が更新され、システムから既存のレコードが返されます。

商談が複数の方法でユーザと共有されている場合、複数の共有レコードが常に表示されるとは限りません。次の 1 つ以上の RowCause 値によってユーザに商談へのアクセス権がある場合、OpportunityShare オブジェクトのレコードはアクセスレベルが最も高い 1 レコードに圧縮されます。
  • Manual
  • Owner