ContentAsset
Lightning Experience のカスタムアプリケーションでアセットファイルに変換された Salesforce ファイルを表します。アセットファイルを使用して組織を設定します。アセットファイルはパッケージ化や他のコンポーネントによる参照が可能です。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
- ContentAssets はシステム管理者ユーザのみが編集または削除できます。
- ファイルアクセス権のあるユーザは ContentAssets の作成とクエリができます。
- Salesforce Files を通常どおりコラボレーションで使用する場合は、アセットファイルを作成する必要はありません。設定および定義状況でファイルを使用する場合にのみ「アセット化」します。
- アセットファイルが他のコンポーネントによって参照されている場合は、ファイル (ContentDocument) とアセット設定レコード (ContentAssets) のどちらも削除できません。
- ContentAsset では検索も、最後に使用 (MRU) リストもサポートされません。
- ContentAsset では Apex トリガがサポートされません。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ContentDocumentId |
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| DeveloperName |
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| isVisibleByExternalUsers |
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| Language |
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| MasterLabel |
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| NamespacePrefix |
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