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ServiceContractFeed

サービス契約レコードの詳細ページに表示されるフィード内の単一フィード項目を表します。 このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。

サービス契約フィードでは、フィードで追跡されている項目のサービス契約への最新の変更と、そのレコードに関するコメントと投稿を表示します。サービス契約への変更の最新の状況を得る便利な方法です。

サポートされているコール

delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()

特別なアクセスルール

作成したすべてのフィード項目を削除することができます。自分が作成していないフィード項目を削除するには、次のいずれかの権限が必要です。
  • 「すべてのデータの編集」
  • ServiceContract オブジェクトに対する「すべて変更」
  • 「Chatter のモデレート」

    「Chatter のモデレート」権限を持つユーザは、参照しているフィード項目およびコメントのみを削除できます。

    メモ

項目

項目名 詳細
BestCommentId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
質問の投稿で最良の回答とマークされたコメントの ID。この項目は、API バージョン 44.0 以降で使用できます。
Body
型
textarea
プロパティ
Nillable、Sort
説明

ServiceContractFeed の内容。Type が TextPost である場合は必須です。Type が ContentPost または LinkPost である場合は省略可能です。この項目は、フィードに表示されるメッセージです。

CommentCount
型
int
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
このフィード項目に関連付けられた FeedComments の数。

事前モデレーションをサポートするフィードでは、コメントが公開されるまで CommentCount が更新されません。たとえば、すでにコメントが公開されている投稿にコメントし、そのコメントによってモデレーションがトリガされるとします。この時点で投稿には 2 つのコメントがありますが、カウントは 1 つのみになっています。モデレート対象フィードでは、システム管理者または「CanApproveFeedPostAndComment」あるいは「ModifyAllData」権限のあるユーザから承認されるまでコメントがカウントされません。

フィードモデレーションがフィードコメントの取得方法に影響します。モデレート対象フィードでは、CommentCount をループしてコメントを取得するのではなく、最後のコメントが返されるまでページネーションを続けます。

ヒント

ConnectionId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
追跡されているレコードを PartnerNetworkConnection が変更すると、CreatedBy 項目にシステム管理者の ID が入力されます。ConnectionId には PartnerNetworkConnection の ID が含まれます。組織で Salesforce to Salesforce を有効化した場合に使用可能です。
ContentData
型
base64
プロパティ
Nillable
説明
API バージョン 36.0 以前でのみ利用できます。Type が ContentPost である場合は必須です。任意の形式で符号化されたファイルデータで、0 バイトにはできません。この項目を設定すると、Type が ContentPost に自動的に設定されます。
ContentDescription
型
textarea
プロパティ
Nillable、Sort
説明
API バージョン 36.0 以前でのみ利用できます。

ContentData で指定されるファイルの説明。

ContentFileName
型
string
プロパティ
Group、Nillable、Sort
説明
API バージョン 36.0 以前でのみ利用できます。フィードにアップロードされたファイル。Type が ContentPost である場合は必須です。ContentFileName を設定すると、Type が ContentPost に自動的に設定されます。
ContentSize
型
int
プロパティ
Group、Nillable、Sort
説明
API バージョン 36.0 以前でのみ利用できます。フィードにアップロードされたファイルのサイズ (バイト単位)。この項目は参照のみで、挿入時に自動的に決定されます。
ContentType
型
string
プロパティ
Group、Nillable、Sort
説明
API バージョン 36.0 以前でのみ利用できます。フィードにアップロードされたファイルの MIME タイプ。この項目は参照のみで、挿入時に自動的に決定されます。
InsertedById
型
reference
プロパティ
Group、Nillable、Sort
説明

フィードにこのオブジェクトを追加したユーザの ID です。たとえば、クライアントアプリケーションによって、他のアプリケーションからあるフィードに複数の投稿とコメントを移行すると、InsertedById にはログインユーザの ID が設定されます。

IsRichText
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
フィード項目 Body にリッチテキストが含まれるかどうかを示します。SOAP API を介してリッチテキストフィード項目を投稿する場合は、IsRichText を true に設定します。それ以外の場合は、プレーンテキストで投稿が表示されます。

リッチテキストは、次の HTML タグをサポートします。

  • <p>

    <br> タグはサポートされませんが、 <p>&nbsp;</p> を使用して行を作成できます。

    ヒント

  • <b>
  • <code>
  • <i>
  • <u>
  • <s>
  • <ul>
  • <ol>
  • <li>
  • <img>

    <img> タグは API を介してのみアクセス可能で、次の例のように Salesforce 内のファイルを参照する必要があります: <img src="sfdc://069B0000000omjh"></img>

API バージョン 35.0 以降では、リッチテキスト内の特殊文字がエスケープされた HTML に置き換えられます。API バージョン 34.0 以前では、すべてのリッチテキストがプレーンテキストとして表示されます。

メモ

LastModifiedDate
型
dateTime
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Sort
説明
この項目は標準のシステム項目です。

フィード項目が作成された時点では、LastModifiedDate は CreatedDate と同じです。FeedComment がそのフィード項目に挿入されると、LastModifiedDate はその FeedComment の CreatedDate になります。FeedComment を削除しても、LastModifiedDate は変わりません。

LastModifiedDate DESC 順の並び替えでは、フィードは最も最近のフィード項目またはコメントの順に並びます。

LikeCount
型
int
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
フィード項目に関連付けられた FeedLikes の数。
LinkUrl
型
url
プロパティ
Nillable、Sort
説明

LinkPost の URL。

NetworkScope
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
このフィー���項目を使用できるのが、デフォルトのコミュニティ、特定のコミュニティ、すべてのコミュニティのどれかを指定します。組織で Salesforce コミュニティが有効化されている場合、この項目は API バージョン 26.0 以降で使用できます。
NetworkScope には、次の値があります。
  • NetworkId — FeedItem を使用できるコミュニティの ID。空白のままにすると、フィード項目はデフォルトのコミュニティでのみ使用できます。
  • AllNetworks — フィード項目はすべてのコミュニティで使用できます。
NetworkScope の例外について、次の点に注意してください。
  • 親が Group または User のフィード項目の場合のみ、NetworkScope を NetworkId または null 値に設定できます。
  • 親がレコードのフィード項目の場合、ユーザは NetworkScope を AllNetworks にのみ設定できます。
  • NetworkScope 項目で FeedItem を絞り込むことはできません。
ParentId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明

フィードで追跡するサービス契約レコードの ID。フィードはこのレコードの詳細ページに表示されます。

RelatedRecordId
型
reference
プロパティ
Group、Nillable、Sort
説明

ContentPost に関連付けられている ContentVersion オブジェクトの ID。この項目は、ContentPost 以外のすべての投稿では null になります。たとえば、この項目を既存の ContentVersion に設定し、Type が ContentPost の ServiceContractFeed オブジェクトとしてフィードに投稿します。

Title
型
string
プロパティ
Group、Nillable、Sort
説明

ServiceContractFeed のタイトル。Type が LinkPost である場合、LinkUrl は URL であり、この項目はリンク名です。

Type
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
ServiceContractFeed の種別:
  • ActivityEvent — フィードが有効になっている親レコードに関連付けられた ToDo (ケースに対するメール ToDo を除く) をユーザまたは API が追加した場合に間接的に生成される行動。ケースレコードに関連付けられた ToDo または行動をユーザまたは API が追加または更新した場合にも生成されます (メールおよび活動ログを除く)。

    CaseFeed が無効になっている定期的な ToDo では、一連の行動に対して 1 つの行動のみが生成されます。CaseFeed が有効になっている定期的な ToDo では、一連の行動の各行動に対して行動が生成されます。

  • AdvancedTextPost—ユーザがグループへのお知らせを投稿すると作成されます。Lightning Experience では、API バージョン 39.0 以降で、ユーザが投稿を共有すると作成されます。
  • AnnouncementPost — 使用されません。
  • ApprovalPost — ユーザが承認申請すると生成されます。
  • BasicTemplateFeedItem — 使用されません。
  • CanvasPost — キャンバスアプリケーションでフィードに投稿することによって作成される投稿。
  • CollaborationGroupCreated — ユーザが公開グループを作成すると生成されます。
  • CollaborationGroupUnarchived — 使用されません。
  • ContentPost — ファイルが添付された投稿。
  • CreatedRecordEvent — ユーザがパブリッシャーからレコードを作成すると生成されます。
  • DashboardComponentAlert — ダッシュボードの総計値またはゲージがユーザ定義のしきい値を超えると生成されます。
  • DashboardComponentSnapshot — ユーザがダッシュボードのスナップショットをフィードに投稿すると作成されます。
  • LinkPost — URL ���添付された投稿。
  • PollPost — フィードに投稿される投票。
  • ProfileSkillPost — スキルがユーザの Chatter プロファイルに追加されると生成されます。
  • QuestionPost — ユーザが質問を投稿すると生成されます。
  • ReplyPost — Chatter アンサーで返信が投稿されると生成されます。
  • RypplePost — ユーザが Work.com で感謝バッジを作成すると生成されます。
  • TextPost — フィードの直接のテキストエントリ。
  • TrackedChange — 追跡対象の項目に対する単一の変更、または変更の集合。
  • UserStatus — ユーザが投稿を追加すると自動的に生成されます。非推奨。
次の値は、すべてのフィードオブジェクトの Type 選択リストに表示されますが、CaseFeed にのみ適用されます。
  • AttachArticleEvent — ユーザがケースに記事を添付すると生成されるイベント。
  • CallLogPost — ユーザがユーザインターフェースでケースのコールをログに記録すると生成されるイベント。CTI コールでもこのイベントが作成されます。
  • CaseCommentPost — ユーザがケースオブジェクトのケースコメントを追加すると生成されるイベント。
  • ChangeStatusPost — ユーザがケースの状況を変更すると生成されるイベント。
  • ChatTranscriptPost — Live Agent トランスクリプトがケースに保存されると生成されるイベント。
  • EmailMessageEvent — ケースオブジェクトに関連するメールが送受信されると生成されるイベント。
  • FacebookPost — ケースから Facebook 投稿が作成されると生成されます。非推奨。
  • MilestoneEvent — ケースマイルストンが完了したか、違反状況になると生成されます。
  • SocialPost — ケースからソーシャル投稿が作成されると生成されます。
Visibility
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
このフィード項目をすべてのユーザが使用できるか、内部ユーザのみが使用できるかを指定します。組織で Salesforce コミュニティが有効化されている場合、この項目は API バージョン 26.0 以降で使用できます。
Visibility には、次の値があります。
  • AllUsers — このフィード項目は、この項目を参照する権限を持つすべてのユーザが使用できます。
  • InternalUsers — このフィード項目は内部ユーザのみが使用できます。
Visibility の例外について、次の点に注意してください。
  • レコード投稿の場合、Visibility はデフォルトですべての内部ユーザに対して InternalUsers に設定されています。
  • 外部ユーザは Visibility を AllUsers にのみ設定できます。
  • Visibility は、レコードの投稿に対して更新できます。
  • Update プロパティは、レコードに投稿されたフィード項目に対してのみサポートされます。

使用方法

このオブジェクトを使用して、サービス契約レコードの変更を追跡します。