取引先リレーションの共有エントリを表します。このエントリにより、取引先リレーションにアクセス可能なユーザをシステムが把握できます。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()
項目
| AccessLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- 許可される共有のレベルを表します。有効な値は、次のとおりです。
-
Read (参照のみ)
-
Edit (参照・更新)
-
All (所有者)
|
| ParentId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- 取引先リレーションレコードの ID。
|
| RowCause |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 共有エントリが存在する理由。この項目に書き込めるのは、その値が省略されているか、Manual (デフォルト) に設定されている場合のみです。
- 値は次のとおりです。
-
ImplicitChild (取引先の共有)
-
ImplicitParent (関連するレコードを所有もしくは共有している)
-
ImplicitPerson (個人取引先責任者)
-
Manual (共有の直接設定)
- Owner
-
Rule (共有ルール)
-
Team (営業チーム)
-
Territory (テリトリー割り��てルール)
-
Territory2AssociationManual (テリトリーの直接設定)
-
Territory2Forecast (売上予測およびレポート作成のテリトリーの割り当て)
-
TerritoryManual (テリトリーの直接設定)
-
TerritoryRule (テリトリー共有ルール)
|
| UserOrGroupId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Namepointing、Sort
- 説明
- 取引先リレーションレコードのユーザ ID またはグループ ID。
|