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EmailServicesAddress

メールサービスのアドレスです。

各メールサービスには、メールアドレスが 1 つ以上あり、ユーザはそのアドレス宛てに処理を求めるメッセージを送信できます。メールサービスは、そのアドレスの 1 つが受信したメッセージを処理するだけです。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()update()upsert()

項目

項目 詳細
AuthorizedSenders
textarea
プ��パティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
メールサービスアドレスを、この項目に一覧表示されたメールアドレスまたはドメインからのメッセージのみを受け取るよう設定します。メールサービスアドレスが、リストに記載されていないメールアドレスまたはドメインからのメッセージを受信すると、関連するメールサービスの AuthorizationFailureAction 項目で指定されたアクションを実行します。メールサービスアドレスですべてのメールアドレスからのメールを受信する場合は、空白のままにしておきます。
DeveloperName
string
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
API 内のオブジェクトの名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初が文字である、空白を使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。この 25 文字の項目は、同じ親 EmailServiceFunction の下にあるすべての EmailServicesAddress レコード間で一意である必要があります。

管理パッケージでこの項目を使用することにより、パッケージインストール時の名前の競合を回避します。この項目は自動的に生成されますが、API を使用してレコードを作成���る場合は独自の値を指定できます。この項目を使用して、開発者は管理パッケージのオブジェクト名を変更し、変更は登録者の組織で反映されます。

大規模データセットを作成する場合、必ず各レコードの一意の DeveloperName を指定してください。DeveloperName が指定されていないと、Salesforce で各レコードの DeveloperName を生成している間にパフォーマンスが低下する可能性があります。

メモ

EmailDomainName
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
システムで生成されたこのメールサービスアドレスのドメイン部分を含む参照のみの項目で、クエリの実行が可能です。システムは、各メールサービスアドレスに対して一意のドメイン部分を生成し、メールサービスアドレスが重複することのないようにします。
FunctionId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
メールサービスアドレスがメッセージを受信するメールサービスの ID。
IsActive
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
このオブジェクトが有効か (true)、否か (false) を示します。
LocalPart
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
メールサービスアドレスのローカル部分。アドレスのローカル部分は、@ 記号の前の文字列です。
Salesforce メールアドレスのローカル部分には、すべての英数字を使用できるほか、次の特殊文字も使用できます。
! # $ % & amp; ' * / = ? ^ _ + - ` { | } ~ ,
先頭または末尾の文字として使用しない限りは、ピリオド (.) も使用できます。
メールアドレスでは、大文字と小文字は区別されません。
RunAsUserId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
このアドレスに送信されたメッセージを処理するときにメールサービスがどのユーザ (ユーザ名) の権限を引き受けるかを指定します。

使用方法

このオブジェクトは、メールサービス機能をサポートしています。この機能を使用して、Apex クラスを使用して、受信メールの内容、ヘッダー、添付ファイルを処理する自動化プロセスを作成することができます。たとえば、メッセージに含まれる取引先責任者情報に基づいて、取引先責任者レコードを自動的に作成するメールサービスを作成できます。