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インデックス

カスタム Big Object 内に定義されたインデックスを表します。カスタム Big Object の複合主キー (インデックス) を定義するには、このメタデータ型を使用します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

インデックスは Big Object のカスタムオブジェクト定義の一部で、ユーザが定義します。詳細は、「CustomObject」を参照してください。

バージョン

Index 型は、API バージョン 41.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
fields IndexField[] インデックスの項目の定義。
label string 必須。この名前は、ユーザインターフェースで Big Object を参照するために使用します。API バージョン 41.0 以降で利用できます。

IndexField

インデックスを構成する項目、順序、並び替え方向を定義します。項目を定義する順序によって、インデックスにリストされる項目の順序が決まります。

項目名 項目の型 説明
name string 必須。インデックスに含まれる項目の API 参照名。この値は、項目セクションの対応する項目の fullName の値と一致していて、必須として���ークされている必要があります。

SOQL で Big Object レコードを照会し、結果を引数として削除 API に渡すときにインデックス項目名の先頭または末尾に空白があると、Big Object レコードを削除できません。

警告

sortDirection string 必須。インデックスの項目の並び替え方向。有効な値は、ASC (昇順) と DESC (降順) です。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、カスタム Big Object Customer_Interactions__b.object の定義内に含まれるインデックスの例を示します。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) はサポートされません。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。