| active |
boolean |
必須。サイトが有効かどうかを決定します。 |
| allowHomePage |
boolean |
必須。標準ホームページが一般ユーザに表示されるかどうかを決定します。これは、API バージョン 15.0 の新項目です。 |
| allowStandardAnswersPages |
boolean |
標準回答ページが一般ユーザに表示されるかどうかを決定します。これは、API バージョン 19.0 の新項目です。 |
| allowStandardIdeasPages |
boolean |
必須。標準のアイデアページが一般ユーザに表示されるかどうかを決定します。これは、API バージョン 15.0 の新項目です。 |
| allowStandardLookups |
boolean |
必須。標準ルックアップページが一般ユーザに表示されるかどうかを決定します。これは、API バージョン 15.0 の新項目です。 |
| allowStandardPortalPages |
boolean |
必須。有効にすると、このサイトの認証済みユーザは、そのユーザのアクセス制御で許可されている標準の Salesforce ページにアクセスできます。無効にすると、このサイトの認証済みユーザは、そのユーザのアクセス制御で許可されていても標準の Salesforce ページにアクセスできません。サイトで Visualforce ページのみを提供する場合、この設定を無効にすることでアクセス保護のレイヤをサイトに追加できます。これは、API バージョン 39.0 の新項目です。 |
| allowStandardSearch |
boolean |
必須。標準検索ページが一般ユーザに表示されるかどうかを決定します。これは、API バージョン 15.0 の新項目です。 |
| analyticsTrackingCode |
string |
サイトに関連付けられている追跡コード。Google アナリティクスなどのサービスは、このコードを使用してサイトのページ要求データを追跡できます。この項目は、API バージョン 17.0 以降で使用できます。 |
| authorizationRequiredPage |
string |
ゲストユーザが許可されていないページにアクセスしようとすると表示される Visualforce ページの名前。 |
| bandwidthExceededPage |
string |
サイトがその割り当て帯域幅を超えると表示される Visualforce ページの名前。 |
| browserXssProtection |
boolean |
必須。反射型クロスサイトスクリプティング攻撃に対する保護を有効にするかどうかを決定します。反射型クロスサイトスクリプティング攻撃が検出されると、コンテンツのない空白のページがブラウザに表示されます。API バージョン 41.0 以降で利用できます。 |
| changePasswordPage |
string |
ポータルまたは Chatter アンサーのいずれかのパスワードをポータルユーザが変更しようとすると表示される Visualforce ページの名前 (有効になっている場合)。 |
| chatterAnswersForgotPasswordConfirmPage |
string |
仮パスワードを記載したメールが送信されたことをユーザに知らせるために表示される Visualforce ページの名前。この項目は、組織で Chatter アンサーが有効になっている場合に使用できます。この項目は、API バージョン 27.0 以降で使用できます。 |
| chatterAnswersForgotPasswordPage |
string |
ユーザがリンクをクリックして忘れたパスワードを取得する場合に表示される Visualforce ページの名前。この項目は、組織で Chatter アンサーが有効になっている場合に使用できます。この項目は、API バージョン 27.0 以降で使用できます。 |
| chatterAnswersHelpPage |
string |
ユーザがヘルプリンクをクリックすると表示される Visualforce ページの名前。この項目は、組織で Chatter アンサーが有効になっている場合に使用できます。この項目は、API バージョン 27.0 以降で使用できます。 |
| chatterAnswersLoginPage |
string |
ユーザがポータルにログインできるようにするために表示される Visualforce ページの名前。この項目は、組織で Chatter アンサーが有効になっている場合に使用できます。この項目は、API バージョン 27.0 以降で使用できます。 |
| chatterAnswersRegistrationPage |
string |
ユーザを登録してポータルにアクセスできるようにするために表示される Visualforce ページの名前。この項目は、API バージョン 27.0 以降で使用できます。 |
| clickjackProtectionLevel |
SiteClickjackProtectionLevel (string 型の列挙) |
必須。クリックジャック保護レベルを設定します。選択肢は次のとおりです。
-
AllowAllFraming — すべてのページでフレーム化を許可 (保護なし)
-
External — 外部ドメイン上でサイトまたはコミュニティページのフレーム化を許可 (適切な保護)
-
SameOriginOnly — 公開元が同じページのみでフレーム化を許可 (推奨)
-
NoFraming — すべてのページでフレーム化を許可しない (最大保護)
この項目は、API バージョン 30.0 以降で使用できます。 |
| contentSniffingProtection |
boolean |
必須。ブラウザでドキュメントコンテンツから MIME タイプが推定されないかどうかを決定します。有効になっている場合、ブラウザで一部の悪意のあるファイル (JavaScript、スタイルシート) が動的コンテンツとして実行されないようにします。この項目は、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 |
| cspUpgradeInsecureRequests |
boolean |
必須。HTTP 要求 (サードパーティドメインを含む) が HTTPS にアップグレードされるかどうかを決定します。この項目は、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 |
| customWebAddresses |
SiteWebAddress[] |
サイトに関連付けられたルートカスタム URL。CustomSite を保存またはリリースすると、サイト内のすべてのルートカスタム URL がこのリストのルートカスタム URL に置き換えられます。ルート以外のパスプレフィックスを使用するカスタム URL はこのリストには含まれず、CustomSite を保存またはリリースしても影響を受けません。この項目は、API バージョン 21.0 以降で使用できます。 |
| description |
string |
サイトの説明。 |
| enableAuraRequests |
boolean |
ゲストユーザが Lightning でしか使用できない機能を表示できるかどうかを決定します (true)。false に設定すると、Lightning 機能は読み込まれません。この項目は、API バージョン 46.0 以降で使用できます。 |
| favoriteIcon |
string |
サイトにアクセスしているときに、ブラウザのアドレス項目に表示されるアイコンに使用されるファイルの名前。サイト全体のお気に入りアイコンを設定します。 |
| fileNotFoundPage |
string |
ゲストユーザが存在しないページにアクセスしようとすると表示される Visualforce ページの名前。 |
| forgotPasswordPage |
string |
ユーザがサイトのログインページで [パスワードを忘れた場合] リンクをクリックすると表示される Visualforce ページの名前。この項目は、Communities サイトにのみ適用されます。 |
| genericErrorPage |
string |
エラー時に、他に指定されていない場合に表示される Visualforce ページの名前。 |
| guestProfile |
string |
参照のみ。ゲストユーザに関連付けられたプロファイルの名前。 |
| inMaintenancePage |
string |
サイトがメンテナンスのためにダウンしている場合に表示される Visualforce ページの名前。 |
| inactiveIndexPage |
string |
無効なサイトのホームページとして設定されている Visualforce ページの名前。 |
| indexPage |
string |
必須。有効なサイトのホームページとして設定されている Visualforce ページの名前。 |
| masterLabel |
string |
必須。Salesforce ユーザインターフェースでのサイトの表示ラベル名。 |
| portal |
string |
ログインアクセス用にこのサイトに関連付けられたポータルの名前。 |
| referrerPolicyOriginWhenCrossOrigin |
boolean |
必須。ページを読み込むときに、参照元ヘッダーに URL 全体ではなく Salesforce.com のみを表示するかどうかを決定します。この機能により、完全な URL だと公開されてしまう可能性のある機密情報 (組織 ID など) が参照元ヘッダーに表示されなくなります。この項目は、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 |
| requireHttps |
boolean |
必須。サイトがセキュアな接続を必要とするか (true)、否か (false) を決定します。false の場合、サイトは通常、セキュアな接続にリダイレクトされずに、セキュアではない接続を介して動作します。
|
| requireInsecurePortalAccess |
boolean |
必須。組織のセキュリティ設定を上書きし、サイトから関連付けられたポータルにログインする場合に HTTP を排他的に使用するかどうかを決定します。 |
| robotsTxtPage |
string |
Web クローラで使用される robots.txt ファイルに表示される Visualforce ページの名前。 |
| serverIsDown |
string |
Salesforce サーバのダウン時にキャッシュサーバから表示される静的リソースの名前。静的リソースは、1 MB 以下の公開 zip ファイルで、zip ファイルのルートレベルに maintenance.html という名前のページが含まれている必要があります。画像や CSS ファイルなどの、zip ファイル内のその他のリソースは、ディレクトリ構造上の制限はありません。この項目は、API バージョン 17.0 以降で使用できます。 |
| siteAdmin |
string |
サイト管理者のユーザ名。 |
| siteIframeWhiteListUrls |
SiteIframeWhiteListUrl[] |
Salesforce サイトのフレーム化を許可する外部ドメインのリスト。この項目は API 49.0 以降で使用できます。 |
| siteRedirectMappings |
SiteRedirectMapping[] |
サイトに設定されているすべての URL リダイレクトルールの配列。この項目は、API バージョン 20.0 以降で使用できます。 |
| siteTemplate |
string |
サイトテンプレートとして使用される Visualforce ページの名前。 |
| siteType |
siteType |
必須。サイトが Visualforce (Salesforce サイト) であるか、Site.com サイトであるか、ChatterNetwork (Salesforce サイト) であるかを特定します。これは、API バージョン 27.0 の新項目です。 |
| subdomain |
string |
必須。参照のみ。サイトのカスタムサブドメインプレフィックス。たとえば、サイト URL が mycompany.force.com/partners である場合、mycompany は subdomain です。 |
| urlPathPrefix |
string |
サイトを他のサイトと区別する、サイトの URL 上のパスの最初の部分。たとえば、サイト URL が mycompany.force.com/partners である場合、partners が urlPathPrefix です。 |