ForecastingSourceDefinition
親種別
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ForecastingSourceDefinition コンポーネントにはサフィックス .forecastingSourceDefinition が付けられ、forecastingSourceDefinitions フォルダに保存されます。
バージョン
ForecastingSourceDefinition コンポーネントは、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| categoryField | string | 売上予測種別に関連付けられている売上予測分類の名前。可能な値は次のとおりです。
|
| dateField | string | 売上予測種別の日付種別に使用される項目。たとえば、商談の CloseDate 項目は、商談完了予定日ベースの売上予測種別で使用されます。可能な値は次のとおりです。
|
| familyField | string | この項目は、売上予測を商品ファミリ別にグループ化する場合に使用します。可能な値は次のとおりです。
|
| masterLabel | string | 必須。この売上予測ソース定義の表示パネルを制御します。 |
| measureField | string | 売上予測種別の基準に使用される項目。たとえば、商談の Amount 項目は、収益ベースの売上予測種別に関連付けられています。可能な値は次のとおりです。*
|
| sourceObject | string | 必須。この売上予測ソース定義に関連付けられているオブジェクト。可能な値は次のとおりです。
|
| territory2Field | string | テリトリーベースの売上予測種別の場合、テリトリー情報に使用される項目を示します。可能な値は次のとおりです。
ユーザロールベースの売上予測種別の場合、この値は null です。 |
| userField | string | 売上予測の所有者を指定します。可能な値は次のとおりです。
|
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。
使用方法
- API バージョン 52.0 より前で使用できた売上予測種別は、有効化、無効化、削除することはできますが、作成することはできません。既存の売上予測種別を有効にするには、有効フラグを更新します。
- API バージョン 52.0 以降でのみ使用できる売上予測種別は、作成、有効化、無効化、削除することができます。売上予測種別が存在しない場合は、無効な状態の売上予測種別が作成されます。売上予測種別が存在する場合は、有効フラグが更新されます。zip ファイルを 2 回リリースすると、売上予測種別が作成され、有効化されます。
- メタデータ API 種別は、ForecastingSettings、ForecastingType、ForecastingSourceDefinition、ForecastingTypeSource の順にリリースします。すべてがパッケージファイルに指定されている場合は、自動的にこの順序に従います。