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GlobalValueSetTranslation

グローバル値セット翻訳の詳細が含まれます。グローバル値セットは複数のカスタム選択リスト項目 (必要に応じて複数オブジェクト間) で共有可能な値のリストです。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

重要

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

GlobalValueSetTranslation コンポーネントのサフィックスは .globalValueSetTranslation で、globalValueSetTranslations フォルダに保存されます。

翻訳は、ValueSetName-lang.globalValueSetTranslation という形式のファイルに保存されます。ValueSetName は、グローバル値セットの名前で、lang は翻訳言語です。

バージョン

GlobalValueSetTranslation コンポーネントは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。

項目

項目 項目の型 説明
valueTranslation ValueTranslation[] 翻訳されたグローバル値セットの値の翻訳された名前。各 valueTranslation は、その値の元 (未翻訳) の名前である masterLabel とペアになっています。

ValueTranslation

翻訳されたグローバル値セットにおける元の値の名前と翻訳された値の名前。

項目 項目の型 説明
masterLabel string 必須。グローバル値セットの値の元 (未翻訳) の名前。各 valueTranslation には、translation とペアになっている masterLabel があります。
translation string 翻訳されたグローバル値セットの値の翻訳された名前。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次の例は、GlobalValueSetTranslation コンポーネントを示しています。値が翻訳されていない場合、その翻訳は masterLabel とペアのコメントになります。

次の例は、以前の定義を参照する package.xml です。

グローバル値セット翻訳が API バージョン 56.0 以降で作成された場合は、グローバル値セット開発者名に __gvs サフィックスが自動的に付加されます。同じ package.xml で API バージョン 56.0 を使用した場合は、次の XML のようになります。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。