Field Service 開発者ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Field Service を使用した開発の準備
API の有効期限のポリシー
Field Service のコアデータモデル
Field Service の在庫管理データモデル
Field Service の予防メンテナンスデータモデル
Field Service 商品サービスキャンペーンデータモデル
Field Service の保証管理データモデル
Field Service の価格設定データモデル
Address
ApptBundleAggrDurDnscale
ApptBundleAggrPolicy
ApptBundleConfig
ApptBundlePolicy
ApptBundlePolicySvcTerr
ApptBundlePropagatePolicy
ApptBundleRestrictPolicy
ApptBundleSortPolicy
AppExtension
Asset
AssetAttribute
AssetDowntimePeriod
AssetRelationship
AssetWarranty
AssignedResource
AssociatedLocation
AttributeDefinition
AttributePicklist
AttributePicklistValue
ContractLineItem
ContractLineOutcome
ContractLineOutcomeData
DigitalSignature
Entitlement
EntityMilestone
Expense
ExpenseReport
ExpenseReportEntry
FieldServiceMobileSettings
LinkedArticle
Location
MaintenanceAsset
MaintenancePlan
MaintenanceWorkRule
MobileSettingsAssignment
OperatingHours
OperatingHoursHoliday
Pricebook2
Product2
ProductConsumed
ProductItem
ProductItemTransaction
ProductRequest
ProductRequestLineItem
ProductRequired
ProductServiceCampaign
ProductServiceCampaignItem
ProductServiceCampaignItemStatus
ProductServiceCampaignStatus
ProductTransfer
ProductWarrantyTerm
RecordsetFilterCriteria
RecordsetFilterCriteriaRule
RecordsetFltrCritMonitor
ResourceAbsence
ResourcePreference
ReturnOrder
ReturnOrderLineItem
SerializedProduct
SerializedProductTransaction
ServiceAppointment
ServiceAppointmentStatus
ServiceContract
ServiceCrew
ServiceCrewMember
ServiceReport
ServiceReportLayout
ServiceResource
ServiceResourceCapacity
ServiceResourceSkill
ServiceTerritory
ServiceTerritoryLocation
ServiceTerritoryMember
Shift
ShiftPattern
ShiftPatternEntry
ShiftTemplate
Shipment
Skill
SkillRequirement
TimeSheet
TimeSheetEntry
TimeSlot
TravelMode
WarrantyTerm
WorkCapacityAvailability
WorkCapacityLimit
WorkCapacityUsage
WorkOrder
WorkOrderLineItem
WorkOrderLineItemStatus
WorkPlan
WorkPlanSelectionRule
WorkPlanTemplate
WorkPlanTemplateEntry
WorkOrderStatus
WorkStep
WorkStepStatus
WorkStepTemplate
WorkType
WorkTypeGroup
WorkTypeGroupMember
Field Service 補助オブジェクト
Field Service のカスタムトリガー
Field Service 標準オブジェクト
Field Service で使用される標準 Salesforce オブジェクトのリストを示します。
次のリストは、これらの標準オブジェクトのリファレンス情報にリンクしています。Field Service に特化したオブジェクトもあれば、Salesforce のさまざまな機能で使用されるオブジェクトもあります。
ほとんどのオブジェクトは、Field Service が有効になっている場合にのみ使用できます。Field Service の有効化に関連付けられていないオブジェクトにはアスタリスク (*) が付いています。
メモ
-
Address
郵送先住所、請求先住所、または自宅住所を表します。 -
ApptBundleAggrDurDnscale
事前定義された割合で削減されたバンドルメンバーの期間を合計します。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
ApptBundleAggrPolicy
バンドルメンバーのプロパティ値について、集計方法とバンドルへの割り当て方法を定義するポリシー。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
ApptBundleConfig
バンドルの動作を定義する一般パラメーターを表します。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
ApptBundlePolicy
サービス予定のバンドルの処理方法を定義するポリシー。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
ApptBundlePolicySvcTerr
BundlePolicy と ServiceTerritory 間のリンクを表します。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
ApptBundlePropagatePolicy
どのプロパティ値がバンドルからバンドルメンバーに継承されるか、またはバンドルメンバー内で定数値として割り当てられるかを定義するポリシー。このオブジェクトは、API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
ApptBundleRestrictPolicy
バンドルの作成時に考慮される制限を定義するポリシー。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
ApptBundleSortPolicy
バンドル内のバンドルメンバーの並び替え基準となるプロパティを定義するポリシー。バンドルメンバーの自動選択の順序を決定する自動モードでも使用できます。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
AppExtension
主にレコードデータを Salesforce モバイルアプリケーションまたは他のアプリケーションに渡すための Field Service モバイルアプリケーションと別のアプリケーション間の接続を表します。このオブジェクトは、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 -
Asset*
顧客が購入した商業価値のある項目 (会社または競合他社が販売した商品など) を表します。 -
AssetAttribute
資産属性を保存します。これにより納入商品の状態の追跡と分析を行うことができ、アップタイムを改善できます。このオブジェクトは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。 -
AssetDowntimePeriod*
納入商品を想定どおり実行できない期間を表します。ダウンタイム期間には、メンテナンスなどの計画的な活動と、機械的な故障などの予定外の事象が含まれます。このオブジェクトは API バージョン 49.0 以降で使用できます。 -
AssetRelationship*
交換、アップグレードなどの状況により発生したアセットの変更による、アセット間の非階層関係を表します。サブスクリプション管理と CoreCPQ では、このオブジェクトは、1 つの納入商品、またはバンドルまたはセットでグループ化された納入商品を表します。このオブジェクトは、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 -
AssetWarranty
納入商品に適用される保証条件を、除外および延長条件と共に定義します。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
AssignedResource
Field Service および Lightning Scheduler でサービス予定に割り当てられたサービスリソースを表します。割り当てられたリソースは、サービス予定の [割り当て済みリソース] 関連リストに表示されます。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
AssociatedLocation
Field Service の取引先とロケーションとのリンクを表します。複数の取引先を 1 つのロケーションに関連付けることができます。たとえば、ショッピングセンターのロケーションには複数の顧客取引先がある場合があります。 -
AttributeDefinition
製品、納入商品、またはオブジェクトの属性を表します。たとえば、ハードウェア仕様やソフトウェアの詳細などを定義します。このオブジェクトは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。 -
AttributePicklist
納入商品属性のカスタム選択リストを表します。このオブジェクトは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。 -
AttributePicklistValue
納入商品属性の選択リスト値を表します。このオブジェクトは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。 -
ContractLineItem*
サービス契約 (カスタマーサポート契約) でカバーされる商品を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。 -
ContractLineOutcome
契約品目の結果の取得済みデータに関する情報と、データ取得時に使用されるその他の関連パラメーターを表します。このオブジェクトは API バージョン 58.0 以降で使用できます。 -
ContractLineOutcomeData
契約品目結果の取得済みデータを表します。契約品目結果の開始日から終了日までの間に取得されたデータが格納されます。このオブジェクトは API バージョン 58.0 以降で使用できます。 -
DigitalSignature
フィールドサービスのサービスレポートで取得される署名を表します。 -
Entitlement*
取引先または取引先責任者が顧客サポートを受ける資格があるかどうかを表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。エンタイトルメントは、納入商品、商品、またはサービス契約に基づきます。 -
EntityMilestone*
作業指示に関する顧客サポートプロセスの必要なステップを表します。Salesforce ユーザーインターフェースでは、「オブジェクトマイルストーン」という用語を使用します。このオブジェクトは、API バージョン 37.0 以降で使用できます。 -
Expense
作業指示にリンクされている経費を表します。サービスリソース技術者がツールや移動コストなどの経費を記録できます。このオブジェクトは API バージョン 49.0 以降で使用できます。 -
ExpenseReport
経費を集計するレポートを表します。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
ExpenseReportEntry
経費レポート内のエントリを表します。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
FieldServiceMobileSettings
iOS および Android の Field Service モバイルアプリケーション環境を制御する設定を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
LinkedArticle
作業指示、作業指示品目、または作業種別に���付されているナレッジ記事を表します。このオブジェクトは、API バージョン 37.0 以降で使用できます。 -
Location
倉庫、サービス車、作業サイト、またはチームがフィールドサービス作業を実行する領域のその他の要素を表します。API バージョン 49.0 以降は、活動を特定のロケーションに関連付けることができます。ロケーションに関連するタスクやイベントなどの活動は、ロケーションの詳細ページを表示すると、活動タイムラインに表示されます。また、Work.com のユーザーは、API バージョン 49.0 以降の場合、ロケーションのレコードで従業員を関連リストとして表示できます。API バージョン 51.0 以降の場合、このオブジェクトは Omnichannel Inventory で使用することができ、注文履行のために在庫が入手可能である物理的な場所を表します。 -
MaintenanceAsset
フィールドサービスのメンテナンスプランで対象となっているアセットを表します。アセットは複数のメンテナンス計画と関連付けることができます。 -
MaintenancePlan
フィールドサービスにおける 1 つ以上のアセットの予防メンテナンススケジュールを表します。 -
MaintenanceWorkRule
メンテナンスレコードの繰り返しパターンを表します。このオブジェクトは API バージョン 49.0 以降で使用できます。 -
MobileSettingsAssignment
ユーザープロファイルへの特定のフィールドサービスモバイル設定の割り当てを表します。このオブジェクトは、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 -
OperatingHours
Field Service、Salesforce Scheduler、Salesforce Meetings、Sales Engagement、またはワークフォースエンゲージメントでサービステリトリー、サービスリソース、または取引先が作業に対応できる時間を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
OperatingHoursHoliday
Field Service、Salesforce Scheduler、Salesforce Meetings、Sales Engagement、またはワークフォースエンゲージメントでサービステリトリーまたはサービスリソースを利用できない日付または時間を表します。このオブジェクトは API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
Pricebook2*
組織が販売する商品のリストを記載した価格表を表します。 -
Product2*
会社で販売している商品を表します。 -
ProductConsumed
フィールドサービスで作業指示または作業指示品目を完了するために使用した、在庫からの品目を表します。 -
ProductItem
フィールドサービスの特定のロケーションにある特定の商品の在庫を表します (メイン倉庫に保管されたすべてのボルトなど)。 -
ProductItemTransaction
フィールドサービスの商品項目に対して実行されるアクションを表します。商品項目トランザクションは自動生成されるレコードであり、これを使用して、商品項目が補充、消費、調整されたタイミングを追跡できます。 -
ProductRequest
フィールドサービスでの部品の注文を表します。 -
ProductRequestLineItem
フィールドサービスでの部品のリクエストを表します。商品リクエスト品目は、商品リクエストのコンポーネントです。 -
ProductRequired
フィールドサービスで作業指示または作業指示品目を完了するために必要な商品を表します。 -
ProductServiceCampaign
安全上の問題や商品の欠陥が理由の商品リコールなど、商品サービスキャンペーン納入商品に対して実行する一連の活動を表します。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
ProductServiceCampaignItem
商品サービスキャンペーンの納入商品を表します。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
ProductServiceCampaignItemStatus
フィールドサービスの商品サービスキャンペーン項目の状況を表します。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
ProductServiceCampaignStatus
フィールドサービスの商品サービスキャンペーンの状況を表します。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
ProductTransfer
フィールドサービスのロケーション間の在庫の移送を表します。 -
ProductWarrantyTerm
商品または商品ファミリーと保証条件間の関係を定義します。 このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
RecordsetFilterCriteria
条件項目に基づいてサービスの予定やアセットと一致させるために使用できる一連の検索条件を表します。たとえば、レコードセットの検索条件を作成し、検索条件を満たすサービス予定のみが絞り込んだシフトに一致し、同様に条件を満たすメンテナンス作業ルールのみをアセットと一致させることができます。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。アセットとメンテナンスの作業ルールは、API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
RecordsetFilterCriteriaRule
指定された取得元オブジェクトの項目を使用して、絞り込むオブジェクトまたは対象オブジェクトの検索条件を作成するルールを表します。RecordsetFilterCriteriaRule は RecordsetFilterCriteria オブジェクトに関連付けられます。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
RecordsetFltrCritMonitor
納入商品属性の値が、レコードセット検索条件 (RFC) の閾値内にあるかどうかを監視します。1 つの納入商品について、1 つ以上の RFC を監視できます。このオブジェクトは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。 -
ResourceAbsence
Field Service、Salesforce Scheduler、ワークフォースエンゲージメントでサービスリソースが作業できない期間を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
ResourcePreference
フィールドサービス作業で指定されたサービスリソースに関する取引先の設定を表します。 -
ReturnOrder
Field Service の在庫または商品の返品もしくは修理、または Order Management (注文管理) の注文商品の返品を表します。このオブジェクトは、API バージョン 42.0 以降で使用できます。 -
ReturnOrderLineItem
Field Service の返品注文の一部として返品または修理された特定の商品、もしくは Order Management (注文管理) の返品注文の一部として返品された特定の注文品目を表します。このオブジェクトは、API バージョン 42.0 以降で使用できます。 -
SerializedProduct
在庫の個々の製品のシリアル番号を記録します。このオブジェクトは、API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
SerializedProductTransaction
シリアル管理商品に対して実行されたトランザクションを表します。このオブジェクトは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。 -
ServiceAppointment
Field Service、Lightning Scheduler、インテリジェントな予定管理、仮想ケアで顧客の作業を完了するための予定を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
ServiceAppointmentStatus
フィールドサービスのサービス予定で有効な状況を表します。 -
ServiceContract*
カスタマーサポート契約 (取引契約) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 以降で使用できます。 -
ServiceCrew
サービス予定にまとめて割り当て可能なサービスリソースのグループを表します。 -
ServiceCrewMember
サービスクルーに属する技術者サービスリソースを表します。 -
ServiceReport
作業指示、作業指示品目、またはサービス予定をまとめたレポートを表します。 -
ServiceReportLayout
フィールドサービスのサービスレポートテンプレートを表します。 -
ServiceResource
Field Service および Salesforce Scheduler のサービス技術者またはサービスクルー、あるいはワークフォースエンゲージメントのエージェントを表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
ServiceResourceCapacity
特定の期間内に業務量ベースのサービスリソースが完了できる最大スケジュール時間または最大サービス予定数を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
ServiceResourceSkill
Field Service および Lightning Scheduler でサービスリソースが持つスキルを表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
ServiceTerritory
Field Service、Salesforce Scheduler、またはワークフォースエンゲージメントで地理上または機能上、作業を実行できる地域を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
ServiceTerritoryLocation
フィールドサービスの特定のサービステリトリーに関連付けられたロケーションを表します。 -
ServiceTerritoryMember
Field Service、Salesforce Scheduler、またはワークフォースエンゲージメントでサービステリトリーに割り当てることができるサービスリソースを表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
Shift
サービスリソーススケジュールのシフトを表します。API バージョン 46.0 以降で使用できます。 -
ShiftPattern
シフト作成のテンプレートのパターンを表します。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
ShiftPatternEntry
ShiftPatternEntry は、シフトテンプレートをシフトパターンにリンクします。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
ShiftTemplate
シフト作成のテンプレートを表します。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
Shipment
フィールドサービスでの在庫の輸送、または Order Management (注文管理) での注文品目の出荷を表します。 -
Skill*
Field Service またはワークフォースエンゲージメントのチャットユーザーまたはサービスリソースのカテゴリまたはグループを表します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。 -
SkillRequirement
オムニチャネル、Field Service、Salesforce Scheduler、またはワークフォースエンゲージメントで特定の作業を完了するのに必要なスキルを表します。スキル要件は、オムニチャネルの待機中のサービスルーティングオブジェクトに追加できます。Field Service および Lightning Scheduler の作業種別、作業指示、および作業指示品目に追加できます。さらに、ワークフォースエンゲージメントのジョブプロファイルに追加できます。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。また、API バージョン 42.0 以降を使用して、スキル要件をオムニチャネルのスキルベースのルーティングの作業項目に追加することもできます。 -
TimeSheet
Field Service またはワークフォースエンゲージメントのサービスリソースの時間のスケジュールを表します。このオブジェクトは API バージョン 47.0 以降で使用できます。 -
TimeSheetEntry
サービスリソースがフィールドサービス作業に費やす時間の範囲を表します。このオブジェクトは API バージョン 47.0 以降で使用できます。 -
TimeSlot
Field Service、Salesforce Scheduler、またはワークフォースエンゲージメントで指定された曜日の、作業を実行可能な時間帯を表します。業務時間は、1 つ以上の時間枠で構成されます。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
TravelMode
移動時間の計算のための移動モードを表します。このレコードには、自動車や徒歩などの交通手段の種別、車両の有料道路の通行可否、車両の危険物輸送の有無などの情報が含まれています。このオブジェクトは、API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
WarrantyTerm
保証の対象となる労働、部品、経費に加えて、商品の問題を修正するために提供する交換オプションを定義する保証条件を表します。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
WorkCapacityAvailability
特定の時間およびサービステリトリーの対応可能な作業業務量を表します。このオブジェクトは、API バージョン 59.0 以降で使用できます。 -
WorkCapacityLimit
特定の期間における特定のサービステリトリーの作業ストリームの業務量制限を表します。このオブジェクトは、API バージョン 59.0 以降で使用できます。 -
WorkCapacityUsage
指定された時間およびサービステ���トリーで作業ストリームによって消費される時間を表します。このオブジェクトは、API バージョン 59.0 以降で使用できます。 -
WorkOrder*
顧客に対して実行するフィールドサービス作業を表します。このオブジェクトは、API バージョン 36.0 以降で使用できます。 -
WorkOrderLineItem*
フィールドサービスの作業指示のサブタスクを表します。このオブジェクトは、API バージョン 36.0 以降で使用できます。 -
WorkOrderLineItemStatus
フィールドサービスの作業指示品目で有効な状況を表します。 -
WorkPlan
作業指示または作業指示品目の作業プランを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
WorkPlanSelectionRule
作業指示または作業指示品目の作業プランを選択するルールを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
WorkPlanTemplate
作業プランのテンプレートを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
WorkPlanTemplateEntry
作業ステップテンプレートを作業プランテンプレートに関連付けるオブジェクトを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
WorkOrderStatus
フィールドサービスの作業指示で有効な状況を表します。 -
WorkStep
作業プランの作業ステップを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
WorkStepStatus
作業ステップの状況カテゴリの選択リストを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
WorkStepTemplate
作業ステップのテンプレートを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。 -
WorkType
Field Service および Lightning Scheduler で実行する作業の種別を表します。作業種別は、作業指示または作業指示品目に適用可能なテンプレートです。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 -
WorkTypeGroup
Lightning Scheduler で使用できる予定種別を分類するため、または Field Service でスケジュール制限を定義するために使用される、作業種別のグループを表します。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。 -
WorkTypeGroupMember
作業種別とそれが属する作業種別グループ間のリレーションを表します。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。