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Visualforce PDF 表示の使用時に使用可能なフォント

Visualforce PDF 表示でサポートされるフォントのセットは限られています。PDF 出力を期待どおりに表示するには、サポートされているフォント名を使用してください。
各書体で最初に記載されている font-family 名が推奨値です。
書体 font-family の値
Arial Unicode MS
  • Arial Unicode MS
Helvetica
  • sans-serif
  • SansSerif
  • Dialog
Times
  • serif
  • Times
Courier
  • Monospace
  • Courier
  • Monospaced
  • DialogInput
  • これらのルールは、サーバー側での PDF 表示に適用されます。ページを Web ブラウザーで表示すると、異なる結果になる場合があります。
  • ここに記載されていない値のスタイルを使用したテキストには、Times が使用されます。たとえば、「Helvetica」という語を使用すると、Helvetica フォントでサポートされない値であるため Times として表示されます。「sans-serif」を使用することをお勧めします。
  • Arial Unicode MS は、使用可能な唯一のマルチバイトフォントです。これは、Latin 文字セットを使用しない言語の拡張文字セットをサポートする唯一のフォントです。
  • Arial Unicode MS では、太字や斜体の font-weight がサポートされません。
  • ページを PDF ファイルとして表示する場合、Web フォントはサポートされません。Visualforce ページを通常どおりに表示する場合は、Web フォントを使用できます。

メモ

フォント表示のテスト

次のページを使用して、Visualforce PDF 表示エンジンでフォント表示をテストできます。
上述のページでは、単純な「PDF に保存」機能を提供する次のコントローラーを使用します。