セルフ登録ユーザの個人アカウントの作成
個人との取引がほとんどの場合、1 つの企業アカウントでそれぞれを連絡先として作成する代わりに、各セルフ登録ユーザを個人アカウントに割り当てることができます。
| 使用可能なエディション: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
[コミュニティ管理] の でセルフ登録を有効にし、[取引先] 項目を空白のままにします。セルフ登録ユーザに割り当てるデフォルトプロファイルを指定します。
Salesforce によって、セルフ登録ユーザごとに個別の個人アカウントが作成されます。各ユーザには、セルフ登録の設定時に指定したデフォルトプロファイル、およびデフォルトロールが割り当てられます。プロファイルまたはセルフ登録 Apex コントローラでロールを指定しない場合、Salesforce によって Worker ロールがセルフ登録ユーザに割り当てられます。セルフ登録 Apex コントローラ (CommunitiesSelfRegController) を使用してこの機能をさらにカスタマイズできますが、必須ではありません。
個人アカウントを手動で作成して、カスタマーコミュニティおよびカスタマーコミュニティプラスライセンスを持つコミュニティユーザに割り当てることもできます。