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FieldServiceSettings

組織の Field Service Lightning 設定を表します。

Field Service Lightning 設定についての詳細は、Salesforce ヘルプの「Field Service Lightning の有効化」を参照してください。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

バージョン

FieldServiceSettings は、API バージョン 40.0 以降で使用できます。

項目

項目 項目の型 説明
doesAllowEditSaForCrew boolean サービスクルーメンバーがサービス予定を編集できるようになります。

この設定は、doesShareSaWithAr が選択されている場合にのみ適用されます。割り当てられたリソースが [クルー] 種別の場合、クルーメンバーには自分のサービス予定と、doesShareSaParentWoWithAr が選択されていれば、そのサービス予定の親作業指示の「参照・更新」アクセス権が付与されます。

doesShareSaParentWoWithAr boolean サービス予定の親作業指示を、割り当てられたリソースと共有します。

この設定は、doesShareSaWithAr が選択されていて、作業指示の共有アクセス権が「非公開」または「公開/参照のみ」に設定されている場合にのみ適用されます。割り当てられたリソースが技術者の場合、作業指示の「参照・更新」アクセス権が付与されます。割り当てられたリソースが [クルー] 種別の場合、クルーリーダーには「参照・更新」アクセス権が、クルーメンバーには「参照」アクセス権が付与されます。サービス予定の親が作業指示品目の場合、割り当てられたリソースには関連付けられた作業指示のアクセス権が付与されます。

doesShareSaWithAr boolean 派遣されたサービス予定を、割り当てられたリソースと共有します。

この設定は、サービス予定の共有アクセス権が「非公開」または「公開/参照のみ」に設定されている場合にのみ適用されます。割り当てられたリソースが技術者の場合、サービス予定の「参照・更新」アクセス権が付与されます。割り当てられたリソースが [クルー] 種別の場合、クルーリーダーには「参照・更新」アクセス権が、クルーメンバーには「参照」アクセス権が付与されます。

fieldServiceNotificationsOrgPref boolean Salesforce アプリケーションおよび Lightning Experience ユーザが所有またはフォローしている作業指示や作業指示品目に対して次のいずれかのアクションが発生したときに、そのユーザのアプリケーション内通知を有効にします。
  • テキストまたはファイル投稿が追加された
  • 追跡項目が更新された
  • レコード所有者が変更された
  • 関連するサービス予定のリソース割り当てが変更された
作業指示のフィード追跡設定ですべての関連オブジェクトを追跡するオプションが選択されている場合、作業指示の子レコード (サービス予定など) が作成または削除されたときにもユーザに通知されます。
fieldServiceOrgPref boolean Field Service Lightning が有効かどうかを示します。
serviceAppointmentsDueDateOffsetOrgValue int 自動作成するサービス予定の期日を作成日の何日後とするかを示します。作業種別には、作業種別を使用して新しい作業指示または作業指示品目にサービス予定を自動的に追加するオプションも含まれます。
workOrderLineItemSearchFields string 作業指示品目に関するナレッジ記事を推奨するために検索エンジンでスキャンする作業指示品目項目。
workOrderSearchFields string 作業指示に関するナレッジ記事を推奨するために検索エンジンでスキャンする作業指示項目。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

フィールドサービス設定ファイルの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<FieldServiceSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <fieldServiceNotificationsOrgPref>false</fieldServiceNotificationsOrgPref>
4    <fieldServiceOrgPref>true</fieldServiceOrgPref>
5    <serviceAppointmentsDueDateOffsetOrgValue>6</serviceAppointmentsDueDateOffsetOrgValue>
6    <workOrderSearchFields>WorkOrderNumber</workOrderSearchFields>
7    <workOrderSearchFields>Status</workOrderSearchFields>
8    <workOrderSearchFields>Address</workOrderSearchFields>
9    <workOrderSearchFields>Subject</workOrderSearchFields>
10    <workOrderLineItemSearchFields>Subject</workOrderLineItemSearchFields>
11</FieldServiceSettings>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を��得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。