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EmailTemplateSettings

組織のメールテンプレート設定を表します。 Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

EmailTemplateSettings の値は、settings ディレクトリの EmaillTemplate.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

EmailTemplateSettings は、API バージョン 47.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableTemplateEnhancedFolderPref boolean メールテンプレートのフォルダおよび拡張共有が有効か (true)、否か (false) を示します。この機能を使用すると、ユーザはメールテンプレートのフォルダを作成および管理できます。

デフォルト値は false です。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、パッケージファイルの例を示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>EmailTemplate</members>
5        <name>Settings</name>
6    </types>
7</Package>

パッケージファイルは、次の EmaillTemplate.settings ファイルを参照します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<EmailTemplateSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <enableTemplateEnhancedFolderPref>true</enableTemplateEnhancedFolderPref>
4</EmailTemplateSettings>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。