PathAssistantSettings
パッケージマニフェストで��、「Settings」の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
PathAssistantSettings コンポーネントのサフィックスは .settings で、settings フォルダに保存されます。
バージョン
PathAssistantSettings コンポーネントは、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| canOverrideAutoPathCollapseWithUserPref | boolean | ユーザのパスを展開したままにして、すべてのレコードのガイダンスと重要な項目を表示します。ユーザのパスは、折りたたまれるまで展開されたままになります。この設定を使用するには、パスを有効にする必要があります。 すべてのエディションで、デフォルト値は false です。false に設定されている場合、ページを読み込んだときにユーザのパスは折りたたまれます。 API バージョン 47.0 以降で利用できます。 |
| pathAssistantEnabled | boolean | パスの設定が有効になっているかどうかを示します。デフォルト値は、Enterprise Edition の場合は true、その他のエディションの場合は false です。API バージョン 35.0 以降で利用できます。 |
| pathAssistantForOpportunityEnabled | boolean | 商談のパスの設定が有効になっているか、否かを示します。 API バージョン 34.0 以前で使用できます。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
PathAssistantSettings コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<PathAssistantSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <pathAssistantEnabled>true</pathAssistantEnabled>
4 <canOverrideAutoPathCollapseWithUserPref>true</canOverrideAutoPathCollapseWithUserPref>
5</PathAssistantSettings>前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <types>
4 <members>PathAssistant</members>
5 <name>Settings</name>
6 </types>
7 <version>API</version>
8</Packageマニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。