OpportunityInsightsSettings
組織の Einstein 商談インサイトの設定を表します。この設定は、商談に関連する更新情報を取得する機能を制御します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
OpportunityInsightsSettings の値は、settings フォルダの OpportunityInsights.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
バージョン
OpportunityInsightsSettings は、API バージョン 48.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableOpportunityInsights | boolean | Einstein 商談インサイトが有効化されているか (true) 否か (false) を示します。デフォルト値は、false です。 |
パッケージマニフェストの例
OpportunityInsight 設定メタデータをリリースまたは取得するために使用される、パッケージマニフェストの例を次に示します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。