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SiteDotCom

リリース用のサイトを表します。

SiteDocCom は MetadataWithContent 型を拡張し、その fullName 項目と content 項目を継承します。

宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

SiteDotCom コンポーネントは、対応するパッケージディレクトリの siteDotComSites ディレクトリに保存されます。

メタデータ .xml ファイルのファイル名は、[sitename]1.site-meta.xml です。サイトファイルのファイル名は、[sitename]1.site です。

Lightning サイトを作成すると、実際には CustomSite (ChatterNetwork 種別) と SiteDotComSite (ChatterNetworkPicasso 種別) という 2 つのサイトがバックグラウンドで作成されます。それぞれに <site_name><site_name>1 という名前が付けられます。対応する MDAPI ファイル名は、<site_name>.site-meta.xml <site_name>1.site-meta.xml になります。SiteDotComSite 種別には 1 が追加され、対応する CustomSite サイトと区別されるように名前が一意に保たれます。

メタデータ API を使用してサイトを Sandbox から本番にリリースするときのファイルサイズには制限があります。.site ファイルのアセットは、40 MB を超えることはできません。サイトは作成されますが、アセットは新しいサイトで壊れて表示されます。アセットを修正するには、Sandbox 環境からアセットを個別にエクスポートして、その後に新しいサイトにインポートします。

メモ

バージョン

SiteDotCom コンポーネントは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。

項目

項目 項目の型 説明
label string リリースするサイトの名前。
siteType (string 型の列挙) 必須。サイトが Experience Cloud サイトの ChatterNetworkPicasso サイトであるか、Site.com サイトの Siteforce サイトであるかを示します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

SiteDotCom のサンプル XML 定義を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<SiteDotCom xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <label>testsite</label>
4    <siteType>Siteforce</siteType>
5</SiteDotCom>
6
7
8<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
9<SiteDotCom xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
10    <label>testCommunity</label>
11    <siteType>ChatterNetworkPicasso</siteType>
12</SiteDotCom>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。