ApexComponent
詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「Visualforce」を参照してください。MetadataWithContent メタデータ型を拡張し、その content 項目と fullName 項目を継承します。
宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ページファイルのファイルサフィックスは、.component です。付随するメタデータファイルには、ComponentName-meta.xml という名前が付けられます。
Visualforce コンポーネントは、対応するパッケージディレクトリの components フォルダに保存されます。
バージョン
Visualforce コンポーネントは、API バージョン 12.0 以降で使用できます。
項目
このメタデータ型には、次の項目が含まれます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| apiVersion | double | この Visualforce コンポーネントの API バージョン。どのコンポーネントにも、作成時に API バージョンが指定されます。この項目は、API バージョン 16.0 以降で使用できます。 |
| content | base64Binary | コンポーネントのコンテンツ。Base 64 で符号化されたバイナリデータ。API コールを行う前に、クライアントアプリケーションはバイナリ添付データを base64 に符号化する必要があります。応答を受信したら、クライアントアプリケーションは、base64 データをバイナリに復号化する必要があります。この変換は、通常 SOAP クライアントによって処理されます。この項目は、MetadataWithContent コンポーネントから継承されます。 |
| description | string | コンポーネントの機能の説明。 |
| fullName | string | API アクセスの一意の識別子として使用されるコンポーネントの開発者名。fullName には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。この項目は、Metadata コンポーネントから継承されています。 |
| label | string | 必須。このコンポーネントの表示ラベル。 |
| packageVersions | PackageVersion[] | この Visualforce コンポーネントによって参照される、インストール済みの管理パッケージバージョンのリスト。 |
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。