WaveDataflow
Analytics アプリケーションの WaveDataflow オブジェクトを表します。MetadataWithContent メタデータ型を拡張し、その content 項目と fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
WaveDataflow コンポーネントのサフィックスは .wdf で、wave フォルダに保存されます。
バージョン
WaveDataflow コンポーネントは、API バージョン 37.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| application | string | データフローが接続された Analytics アプリケーションの名前。この項目は、API バージョン 48.0 以降で使用できます。 |
| dataflowType | string | データフローの種別。サポートされている種別は User と Prepared です。デフォルト値は User です。この項目は API バージョン 41.0 以降で使用できます。 |
| description | string | ユーザインターフェースに表示されるデータフローの説明。 |
| masterLabel | string | 必須。ユーザインターフェースに表示されるデータフローの名前。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
WaveDataflow コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<WaveDataflow xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"> <content xsi:nil="true"/>
3 <description>flow1</description>
4 <masterLabel>flow1</masterLabel>
5</WaveDataflow>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。