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Salesforce CLI の更新

必ず Salesforce CLI の最新バージョンが実行されるようにするには、手動で Salesforce CLI を更新します。

インストーラを使用して Salesforce CLI をインストールした場合

Salesforce CLI とプラグインの最新バージョンをインストールするには、次のコマンドを実行します。

デフォルトでは、CLI が定期的に更新を確認してインストールします。自動更新を無効にするには、SFDX_AUTOUPDATE_DISABLE 環境変数を true に設定します。

npm を使用して Salesforce CLI をインストールした場合

自動更新オプションを使用できません。npm を使用して Salesforce CLI を更新するには、次のコマンドを実行します。

CLI の自動更新の無効化

コマンドを実行するときに、Salesforce CLI は最新バージョンが使用されているかどうかを確認します。最新バージョンでない場合は、CLI が自動的に更新されます。環境変数を使用してこの自動更新を無効にできます。

現在のバージョンの CLI のままにして自動更新を無効にするには、SFDX_AUTOUPDATE_DISABLE 環境変数を true に設定します。環境変数の設定方法はオペレーティングシステムによって異なります。環境変数の設定方法については、オペレーティングシステムベンダーのヘルプを参照してください。