UserAuthCertificate
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
UserAuthCertificate コンポーネントのサフィックスは .userAuthCertificate で、userAuthCertificates フォルダに保存されます。
バージョン
UserAuthCertificate コンポーネントは、API バージョン 50.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| developerName | string | 必須: 単語間にアンダースコアが挿入された証明書の名前。 |
| expirationDate | dateTime | 必須。証明書が期限切れになる日付。 |
| masterLabel | string | 必須。証明書用に作成するわかりやすい名前。最大 64 文字です。 |
| serialNumber | string | 必須。証明書のシリアル番号。 |
| user | string | 必須: ユーザの名前。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
UserAuthCertificate コンポーネントの例を次に示します。
前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。