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UserAuthCertificate

PEM エンコードユーザ証明書を表します。この証明書はユーザに関連付けられ、外部でアップロードされます。アップロードした証明書は、ユーザを認証するために使用されます。
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

重要

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

UserAuthCertificate コンポーネントのサフィックスは .userAuthCertificate で、userAuthCertificates フォルダに保存されます。

バージョン

UserAuthCertificate コンポーネントは、API バージョン 50.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
developerName string 必須: 単語間にアンダースコアが挿入された証明書の名前。

「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。

メモ

expirationDate dateTime 必須。証明書が期限切れになる日付。
masterLabel string 必須。証明書用に作成するわかりやすい名前。最大 64 文字です。
serialNumber string 必須。証明書のシリアル番号。
user string 必須: ユーザの名前。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

UserAuthCertificate コンポーネントの例を次に示します。

1<UserAuthCertificate xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
2    <content xsi:nil="true"/>
3    <developerName>ND_user_cert</developerName>
4    <expirationDate>2030-10-01T08:30:00.000Z</expirationDate>
5    <masterLabel>ND user cert</masterLabel>
6    <serialNumber>1401</serialNumber>
7    <user>005RM000001Zn1E</user>
8</UserAuthCertificate>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
2    <types>
3        <members>*</members>
4        <name>UserAuthCertificate</name>
5    </types>
6    <version>50.0</version>
7</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。