CaseHistory
サポートされているコール
describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()
API バージョン 42.0 以降では delete() を有効にすることもできます。「項目履歴および項目履歴アーカイブの削除の有効化」を参照してください。
特別なアクセスルール
このオブジェクトは常に参照のみです。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| CaseId |
|
| DataType |
|
| Field |
|
| IsDeleted |
|
| NewValue |
|
| OldValue |
|
使用方法
ケース履歴エントリは、ケースが変更されるたびに間接的に作成されます。
外部キー項目が変更されると、2 つの行がこのレコードに追加されます。一方の行には、Salesforce オンラインアプリケーションに表示される外部キーオブジェクト名が指定されます。たとえば、Jane Doe は、Contact の名前として記録されます。もう一方の行には、API のみに返され、API から表示できる実際の外部キー ID が指定されます。
このオブジェクトは、親オブジェクトの項目レベルのセキュリティを重要視します。