PromptVersionLocalization
プロンプトとウォークスルーを使用すれば、アプリケーション内でユーザにお知らせ、トレーニング、またはニュースを表示できます。任意の URL にリンクするアクションボタンまたはリンクの追加を選択します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。
サポートされているコール
create(), delete(), describeSObjects(), getDeleted(), getUpdated(), query(), retrieve(), update(), upsert()
特別なアクセスルール
システム管理者は、プロンプトとウォークスルーを追加または編集できます。システム管理者以外のユーザについては、「プロンプトを管理」ユーザ権限を割り当てます。すべてのユーザがアプリケーション内ガイダンスの設定ページを表示できます。ユーザに 4 つ以上のウォークスルーを表示するには、「ウォークスルーを参照」ユーザ権限を使用します。これは「ウォークスルー」権限セットライセンスに含まれています。myTrailhead サブスクリプションにこの機能が含まれています。価格設定についての詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。「プロンプトとウォークスルーのパッケージ化」セクションで作成するウォークスルーのユーザ表示に関する制限に注意してください。
プロンプトとウォークスルーのパッケージ化
詳細は、Salesforce ヘルプの「管理パッケージの作成」を参照してください。
プロンプトパッケージのインストールと管理、およびパッケージからインストールしたプロンプトの編集とコピーについての詳細は、「Lightning Experience でのプロンプトに関する考慮事項」を参照してください。
Salesforce 組織に含まれていないカスタムプロファイルがパッケージに含まれている場合、アプリケーション内ガイダンスはインストールされますが、それらのカスタム項目は含まれません。たとえば、組織にない複数のカスタムプロファイルを含むプロンプトを組織でインストールした場合、プロンプトはそれらのカスタムプロファイルなしでインストールされます。
Salesforce 組織に含まれていないカスタム権限がパッケージに含まれる場合、インストールは失敗します。
Salesforce 組織にない標準アプリケーションがパッケージに含まれている場合、アプリケーション内ガイダンスはインストールされますが、それを使用することはできません。
未管理パッケージには名前空間プレフィックスを含める必要があります。詳細は、Salesforce ヘルプの「名前空間プレフィックスの登録」および「パッケージをインストールすると自分の名前空間プレフィックスはどうなりますか?」を参照してください。
ウォークスルーパッケージの場合:- 管理パッケージまたは未管理パッケージに標準アプリケーションのウォークスルーが含まれる場合、ウォークスルーがインストールされます。ただし、myTrailhead に登録していない場合、本番組織で一度に持つことができる有効なウォークスルーは 3 個のみです。
- セキュリティレビューに合格した第一世代管理パッケージにカスタムアプリケーション内のページに 1 つ以上のステップがあるウォークスルーが含まれている場合、ユーザは myTrailhead に登録しなくてもウォークスルーを表示できます。
組織でパッケージからアプリケーション内ガイダンスをインストールすると、アプリケーション内ガイダンスでは IsPublished 項目に示されている公開状態が維持されます。たとえば、パッケージプロンプトが有効な場合、組織によるインストールでも有効になります。