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CaseHistory

関連する Case に行われた変更に関する履歴情報を表します。

サポートされているコール

describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()

特別なアクセスルール

このオブジェクトは常に参照のみです。

項目

項目 詳細
CaseId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
このレコードに関連付けられている Case の ID。
Field
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
変更されたケースの名前、またはケースに対する他の変更を示す特別な値。名前のほか、使用できる値は次のとおりです。
  • ownerAssignment — ケースの所有者が変更されました。
  • ownerAccepted — ユーザがキューからケースの所有権を取得しました。
  • ownerEscalated — ケースのエスカレーションにより、ケースの所有者が変更されました。
  • external — ユーザがカスタマーセルフサービスポータルの顧客に表示可能なケースを作成しました。
IsDeleted
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは [削除] です。
NewValue
anyType
プロパティ
Nillable、Sort
説明
変更されたケース項目の新しい値。最大 255 文字です。
OldValue
anyType
プロパティ
Nillable、Sort
説明
変更されたケース項目の以前の値。最大 255 文字です。

使用方法

ケース履歴エントリは、ケースが変更されるたびに間接的に作成されます。

外部キー項目が変更されると、2 つの行がこのレコードに追加されます。一方の行には、Salesforce オンラインアプリケーションに表示される外部キーオブジェクト名が指定されます。たとえば、Jane Doe は、Contact の名前として記録されます。もう一方の行には、API のみに返され、API から表示できる実際の外部キー ID が指定されます。

このオブジェクトは、親オブジェクトの項目レベルのセキュリティを重要視します。