PromptVersionLocalization
プロンプトとウォークスルーを使用すれば、アプリケーション内でユーザにお知らせ、トレーニング、またはニュースを表示できます。任意の URL にリンクするアクションボタンまたはリンクの追加を選択します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。
サポートされているコール
create(), delete(), describeSObjects(), getDeleted(), getUpdated(), query(), retrieve(), update(), upsert()
特別なアクセスルール
- 管理者としてプロンプトやウォークスルーの追加、編集、管理を行うには、「すべてのデータの編集」または「アプリケーションのカスタマイズ」権限が必要です。
- 管理者ではないユーザとしてプロンプトやウォークスルーの追加、編集、管理を行うには、「プロンプトを管理」または「すべてのプロファイルを表示」権限が必要です。
- 一度に 3 つ以上のカスタムウォークスルーを有効にするには、イネーブルメントアドオンライセンスを購入し、ウォークスルー権限セットライセンスを使用する「カスタムウォークスルーの使用」権限セットを割り当てます。
管理パッケージのプロンプトとウォークスルー
管理パッケージにアプリケーション内ガイダンスを含める場合の考慮事項については、Salesforce ヘルプの「管理パッケージのアプリケーション内ガイダンスに関するガイドライン」を参照してください。
管理パッケージの作成についての詳細は、第一世代管理パッケージの作成についての説明を参照してください。
未管理パッケージには名前空間プレフィックスを含める必要があります。詳細は、「第一世代管理パッケージの名前空間の登録および「パッケージをインストールすると自分の名前空間プレフィックスはどうなりますか?」を参照してください。