ApiEvent
サポートされているコール
describeSObjects()、query()
特別なアクセスルール
このオブジェクトにアクセスするには、Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションと、「リアルタイムイベント監視データを表示」ユーザ権限が必要です。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| AdditionalInfo |
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| ApiType |
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| ApiVersion |
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| Application |
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| Client |
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| ConnectedAppId |
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| ElapsedTime |
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| EvaluationTime |
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| EventDate |
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| EventIdentifier |
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| LoginHistoryId |
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| LoginKey |
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| Operation |
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| Platform |
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| PolicyId |
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| PolicyOutcome |
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| QueriedEntities |
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| Query |
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| Records |
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| RelatedEventIdentifier |
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| RowsProcessed |
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| RowsReturned |
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| SessionKey |
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| SessionLevel |
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| SourceIp |
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| UserAgent |
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| UserId |
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| Username |
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AdditionalInfo の使用
AdditionalInfo を使用すると、API イベントを拡張してカスタムデータを含めることができます。このデータは後で照会できます。たとえば、一意の相関 ID を共有する外部システムからユーザが SOQL クエリを実行したときに、その ID を取得できます。このプロセスにより、システム間で API コールを追跡できます。ApiEvent を使用してデータを保存するには、すべての AdditionalInfo 項目名の先頭を x-sfdc-addinfo-{field name} にします。たとえば、有効な項目割り当ては、x-sfdc-addinfo-correlation_id = ABC123 です。ここで、x-sfdc-addinfo-correlation_id は項目名、ABC123 は項目値です。
- x-sfdc-addinfo- では大文字と小文字が区別されません。x-sfdc-addinfo-{field name} と X-SFDC-ADDINFO-{field name} および x-SfDc-AdDiNfO-{field name} は等価です。
- 項目には、英数字と「_」 (アンダースコア) 文字のみを使用できます。
- 項目名は、x-sfdc-addinfo-{field name} を含めずに 2 ~ 29 文字にする必要があります。
- 先頭が x-sfdc-addinfo- でない項目名は無視されます。
- x-sfdc-addinfo- より後に無効な文字が含まれる名前は無視され、何も保存されません。たとえば、x-sfdc-addinfo-correlation_id は有効な項目名ですが、x-sfdc-addinfo-correlation->id は有効ではありません。
- 最初の有効な 30 個の項目名のみが AdditionalInfo に保存されます。たとえば x-sfdc-addinfo-correlation_id と x-sfdc-addinfo-correlation_number など、有効な 2 つの項目名を保存している場合、他に 28 個の項目名を保存できます。項目名は、認証に��されたのと同じ順序で保存されるとは限りません。
- 既存の API 項目名は HTTP ヘッダー内の AdditionalInfo 名に使用できません。AdditionalInfo 名がオブジェクトの API 参照名と競合した場合、項目値は保存されません。たとえば、X-SFDC-ADDINFO-UserId='abc123' という HTTP ヘッダーは AdditionalInfo に保存されません。
- 追加項目値には、英数字、「_」、「-」文字のみを使用できます。
- 項目値は 255 文字以下にする必要があります。項目値が 255 文字を超えた場合、最初の 255 文字のみが保存され、残りは切り捨てられます。
- 無効な文字を含む項目値は保存されますが、項目ヘッダーが空の文字列 ("") になります。
- 最初の有効な 30 個の項目名のみが AdditionalInfo 項目に保存されます。項目名は、認証に渡されたのと同じ順序で保存されるとは限りません。
- AggregationFieldName または PlatformEventMetrics が SourceIp の場合、値が Salesforce.com IP だと AggregationFieldValue で絞り込めません。
HTTP と cURL を使用して追加情報を渡す方法
Java の使用例
標準 SOQL 使用状況
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絞り込みなし
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有効 — WHERE 句が含まれないため、特殊なルールは適用されません。
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有効 — WHERE 句が含まれないため、特殊なルールは適用されません。
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EventDate で絞り込み — EventDate のみで絞り込みできますが、他の項目で絞り込むと失敗します。このクエリ種別では比較演算子も使用できます。
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有効 — EventDate のみで絞り込みできますが、他の項目で絞り込むと失敗します。このクエリ種別では比較演算子も使用できます。
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有効 — EventDate のみで絞り込みできますが、他の項目で絞り込むと失敗します。このクエリ種別では比較演算子も使用できます。
非同期 SOQL 使用状況
非同期 SOQL の場合は、ApiEvent の項目を絞り込み、クエリに任意の比較演算子を使用できます。
例: ユーザが Patent__c に対して実行したすべてのクエリを検索する
SELECT EventDate, EventIdentifier, PolicyOutcome, EvaluationTime, Query FROM ApiEvent WHERE QueriedEntities='Patent__c'