| ColumnHeaders |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートの列ヘッダーのカンマ区切り値。たとえば、[USERNAME, ACCOUNT.NAME, TYPE, DUE_DATE, LAST_UPDATE, ADDRESS1_STATE] のように指定します。
|
| DashboardId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートが属していたダッシュボードの ID。たとえば、01ZB0000000PmoQ です。
|
| DashboardName |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートが属していたダッシュボードのタイトル。
|
| Description |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートの説明。
|
| DisplayedFieldEntities |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- グループ化された列項目のエンティティの名前を含め、レポートに標示される項目の API 値。たとえば、[ACCOUNTS, OWNERS] です。
|
| EvaluationTime |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ポリシーの評価にかかった時間 (ミリ秒単位)。
|
| EventDate |
- 型
- dateTime
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 指定されたレポートイベントが捕捉された時間 (クエリの実行後)。たとえば、「2020-01-20T19:12:26.965Z」などです。最も細かい設定はミリ秒です。
|
| EventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- イベントの一意の ID。たとえば、0a4779b0-0da1-4619-a373-0a36991dff90 などです。
|
| EventSource |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- イベントの発生元。可能な値は次のとおりです。
-
API — ユーザが API コールによってレポートを生成しました。
-
Classic — ユーザが Salesforce Classic UI からレポートを生成しました。
-
Lightning — ユーザが Lightning Experience からレポートを生成しました。
|
| EventUuid |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- プラットフォームイベントメッセージを識別するユニバーサル一意識別子 (UUID)。この項目は、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
|
| ExecutionIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートデータが複数のレポートイベントに分割される場合、この一意識別子を使用して複数のデータチャンクを相関付けます。たとえば、各チャンクに a50a4025-84f2-425d-8af9-2c780869f3b5 という同じ ExecutionIdentifier がある場合、それらをリンクしてレポート実行のすべてのデータを取得できます。Sequence 項目には、複数のイベントの順序を示す、増分シーケンス番号が含まれています。
詳細は、Sequence を参照してください。
|
| ExportFileFormat |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザがレポートをエクスポートした場合、この値はエクスポートされたレポートの形式を示します。可能な値は次のとおりです。
|
| Format |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Defaulted on create、Nillable、Restricted picklist
- 説明
- レポートの形式。可能な値は次のとおりです。
- Matrix
- MultiBlock
- Summary
- Tabular
|
| GroupedColumnHeaders |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- サマリーレポート、マトリックスレポート、および結合レポート内のグループ化された列項目のカンマ区切り値。たとえば、[USERNAME, ACCOUNT.NAME, TYPE, DUE_DATE, LAST_UPDATE, ADDRESS1_STATE] です。
|
| IsScheduled |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create
- 説明
- TRUE の場合、レポートはスケジュール済みです。FALSE の場合、レポートはスケジュールされていません。
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| LoginHistoryId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザアクティビティと一連の特定のレポートイベントを関連付けられるように、ユーザセッションを追跡します。この項目は LoginEvent、AuthSession、および LoginHistory オブジェクトでも使用できるため、ユーザの元の認証へとイベントを簡単にトレースバックできます。生成されたイベントがダッシュボードの更新、マルチブロックレポート、またはスケジュール済みレポートからのものである場合、この値は null です。たとえば、0YaB000002knVQLKA2 です。
|
| LoginKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 特定のユーザのログインセッションのすべてのイベントを結び付ける文字列。このセッションはログインイベントで開始され、ログアウトイベントまたはユーザセッションの期限切れで終了します。生成されたイベントがダッシュボードの更新、マルチブロックレポート、またはスケジュール済みレポートからのものである場合、この値は null です。たとえば、lUqjLPQTWRdvRG4 です。
|
| Name |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートの表示名。レポートプレビューの場合、値は null です。
|
| NumberOfColumns |
- 型
- int
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートの列数。
|
| Operation |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- UI (Classic、Lightning、Mobile)、API (同期、非同期、Apex)、またはダッシュボードなどから実行されたレポートのコンテキスト。可能な値は次のとおりです。
-
ChartRenderedInEmbeddedAnalyticsApp: レポートは、組み込み Analytics アプリケーションでレンダリングされたチャートから実行されました。
-
ChartRenderedOnHomePage: レポートはホームページの表示済みのグラフから実行されました。
-
ChartRenderedOnVisualforcePage: レポートは、VisualForce ページの表示済みのグラフから実行されました。
-
DashboardComponentPreviewed: レポートは Lightning ダッシュボードコンポーネントのプレビューから実行されました。
-
DashboardComponentUpdated: レポートは、ユーザがダッシュボードコンポーネントを更新したときに実行されました。レポートが非同期操作から生成されたため、(項目 SessionKey、LoginKey、SessionLevel、SourceIp に含まれる) セッション情報は捕捉されません。
-
ProbeQuery: レポートは、プローブクエリから実行されました。
-
ReportAddedToCampaign: レポートは、[キャンペーンに追加] アクションによって追加されました。
-
ReportExported: レポートは、非同期でも API エクスポートでもない、印刷用表示またはレポートのエクスポートで実行されました。
-
ReportExportedAsynchronously: レポートは、非同期にエクスポートされました。
-
ReportExportedUsingExcelConnector: レポートは、Excel コネクタを使用してエクスポートされました。
-
ReportOpenedFromMobileDashboard: レポートは、ユーザがモバイルデバイスのダッシュボードコンポーネントをクリックしてレポートにドリルダウンしたときに実行されました。
-
ReportPreviewed: レポートは、ユーザがレポートビルダーの使用中にプレビュー結果を取得したときに実行されました。
-
ReportResultsAddedToEinsteinDiscovery: レポートは、Einstein Discovery から同期的に実行されました。
-
ReportResultsAddedToWaveTrending: レポートは、ユーザが Einstein Analytics でレポートのトレンド分析を行ったときに実行されました。
-
ReportRunAndNotificationSent: レポートは、通知 API から実行されました。
-
ReportRunFromClassic: レポートは、Salesforce Classic の [レポート実行] オプションから実行されました。
-
ReportRunFromLightning: レポートは、モバイルブラウザ以外の Lightning Experience の [実行] オプションから実行されました。
-
ReportRunFromMobile: レポートは、モバイル Salesforce アプリケーションの [レポート実行] オプションから実行されました。
-
ReportRunFromReportingSnapshot: レポートは、Snapshot Analytics によって実行されました。
-
ReportRunFromRestApi: レポートは、REST API から実行されました。
-
ReportRunUsingApexAsynchronousApi: レポートは非同期 Apex API から実行されました。
-
ReportRunUsingApexSynchronousApi: レポートは同期 Apex API から実行されました。
-
ReportRunUsingAsynchronousApi: レポートは非同期 API から実行されました。
-
ReportRunUsingSynchronousApi: レポートは同期 API から実行されました。
-
ReportScheduled: レポートは、スケジュール済みでした。
-
Test: レポートの実行は、テストから行われました。
-
Unknown: レポートの実行元は不明です。
|
| OwnerId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートを所有するフォルダ、組織、またはユーザの ID。レポートが保存されなかった場合、この値は空になります。たとえば、005B0000001vURvIAM です。
|
| PolicyId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- このイベントに関連付けられたトランサクションポリシーの ID。たとえば、0NIB000000000KOOAY です。
|
| PolicyOutcome |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- トランサクションポリシーの結果。可能な値は次のとおりです。
-
Block - ポリシーをトリガする操作を実行できないようにユーザがブロックされました。
-
Error - ポリシーの実行時にポリシーによって未定義のエラーが発生しました。
-
FailedInvalidPassword - ユーザが無効なパスワードを入力しました。
-
FailedPasswordLockout - ユーザが無効なパスワードを入力した回数が多すぎます。
-
NoAction - ポリシーがトリガしませんでした。
-
Notified - 受信者に通知が送信されました。
-
TwoFAAutomatedSuccess - 信頼できる場所から要求が行われたため、Salesforce Authenticator がアクセス要求を承認しました。ユーザが Salesforce Authenticator のロケーションサービスを有効にすると、信頼できる場所を指定できます。認識されるデバイスからのログインなど、特定のアクティビティに対してユーザが場所を信頼すると、その場所が信頼される限り、信頼できる場所からのアクティビティは承認されます。
-
TwoFADenied - Salesforce Authenticator などの認証アプリケーションでの承認申請をユーザが拒否しました。
-
TwoFAFailedGeneralError - 確認コードが無効、検証試行回数が多すぎる、または認証アプリケーションの接続以外の問題が原因でエラーが発生しました。
-
TwoFAFailedInvalidCode - ユーザが無効な確認コードを入力しました。
-
TwoFAFailedTooManyAttempts - ユーザが ID の検証を試行した回数が多すぎます。たとえば、ユーザが無効な確認コードを繰り返し入力した場合などです。
-
TwoFAInitiated - Salesforce が ID 検証を開始しましたが、まだユーザに検証を求めていません。
-
TwoFAInProgress - Salesforce がユーザに ID の検証を求め、ユーザによる応答または Salesforce Authenticator による自動応答の送信を待機しています。
-
TwoFANoAction - ポリシーではアクションとして多要素認証 (旧称「2 要素認証」) が指定されていますが、ユーザはすでに高保証セッションを使用しています。
-
TwoFARecoverableError - Salesforce が ID を検証する認証アプリケーションに接続できませんでしたが、再試行します。
-
TwoFAReportedDenied - Salesforce Authenticator などの認証アプリケーションの承認申請をユーザが拒否し、さらに承認申請をシステム管理者に報告するようにフラグを付けました。
-
TwoFASucceeded - ユーザの ID が検証されました。
|
| QueriedEntities |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- SOQL クエリのエンティティ。たとえば、商談、リード、取引先、ケースなどです。また、カスタムオブジェクトを含めることもできます。リレーションクエリの場合、この項目の値にはクエリに関係するすべてのエンティティが含まれます。クエリから返されるレコードがない場合、この項目の値は null です。
- 例
-
-
SELECT Contact.FirstName, Contact.Account.Name from Contact の場合、QueriedEntities の値は Account, Contact になります。
-
SELECT Account.Name, (SELECT Contact.FirstName, Contact.LastName FROM Account.Contacts) FROM Account の場合、QueriedEntities の値は Account, Contact になります。
-
SELECT Id, Name, Account.Name FROM Contact WHERE Account.Industry = 'media' の場合、QueriedEntities の値は Account, Contact になります。
|
| Records |
- 型
- json
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートのデータを表す JSON 文字列。たとえば、{"totalSize":1,"rows":[{"datacells":["005B0000001vURv","001B000000fewai"]}]} です。
|
| RelatedEventIdentifier |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 関連イベントの EventIdentifier を表します。たとえば、bd76f3e7-9ee5-4400-9e7f-54de57ecd79c です。
この項目は、このイベントで監視しているアクティビティで追加の認証 (多要素認証など) が必要とされる場合にのみ入力されます。この場合、Salesforce はより多くのイベントを生成し、新しいイベントの RelatedEventIdentifier 項目を元のイベントの EventIdentifier 項目の値に設定します。この項目を EventIdentifier 項目と共に使用して、すべての関連イベントを相関させます。追加の認証が必要でない場合、この項目は空白になります。
|
| ReplayId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- システムによって生成された ID 値を表し、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありません。登録者は再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内の欠落したイベントを取得できます。
|
| ReportId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- このイベントに関連付けられたレポートの ID。たとえば、00OB00000032FHdMAM です。
|
| RowsProcessed |
- 型
- double
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- レポートで返される合計行数。レポートデータが複数のレポートイベントに分割される場合、この値は、すべてのデータチャンクと同じになります。詳細は、ExecutionIdentifier を参照してください。
|
| Scope |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザが実行したレポートのデータの範囲を定義します。たとえば、ユーザは、すべての商談、自分が所有する商談、所属するチームが所有する商談に対してレポートを実行できます。可能な値は次のとおりです。
-
user - レポートを実行したオブジェクトは、ユーザが所有します。
-
team - レポートを実行したオブジェクトは、チームが所有します。
-
organization - レポートは、該当するすべてのオブジェクトに対して実行されました。
|
| Sequence |
- 型
- int
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 特定のレポート実行によって発生する複数のイベントの順序を示す増分シーケンス番号。
レポートの実行で多くのレコードが返されると、Salesforce ではこのデータがレコードのサイズに基づいてチャンクに分割され、相関のある複数の ReportEventStreams が作成されます。相関するこれらの ReportEventStreams のそれぞれの項目値は同じ値です。ただし、異なるデータチャンクを含む Records と、各チャンクを順番に識別する Sequence を除きます。すべてのレポートの実行には、他のレポートの実行と区別するための一意の ExecutionIdentifier 値があります。1 つのレポート実行で作成されたすべてのデータチャンクを表示するには、Sequence および ExecutionIdentifier 項目を組み合わせて使用します。
レポートを実行すると、Records 項目にデータが含まれているイベントのうち、先頭の 1000 件が表示されます。レポート全体を表示するには、ReportId 項目を使用してください。
詳細は、Sequence を参照してください。
|
| SessionKey |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ユーザの一意のセッション ID。この値を使用して、セッション内のすべてのユーザイベントを識別します。ユーザがログアウトしてから再びログインすると、新しいセッションが開始されます。生成されたイベントがダッシュボードの更新、マルチブロックレポート、またはスケジュール済みレポートからのものである場合、この値は null です。たとえば、vMASKIU6AxEr+Op5 です。
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| SessionLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Nillable、Restricted picklist
- 説明
- セッションレベルのセキュリティは、接続アプリケーションやレポートなど、このセキュリティをサポートする機能へのユーザのアクセス権を制御します。可能な値は次のとおりです。
-
HIGH_ASSURANCE - リソースへのアクセスに高保証セッションが使用されました。たとえば、高保証セッションレベルが必要な接続アプリケーション、レポート、ダッシュボードなどのリソースにユーザがアクセスしようとした場合です。
-
LOW - 現在のセッションに対するユーザのセキュリティレベルが最低限の要件を満たします。
この Low レベルは、Salesforce UI で利用不可能であり、使用されません。UI を介したユーザセッションは、標準または高保証です。このレベルは API を使用して設定できますが、このレベルに割り当てられたユーザは、Salesforce 組織で使用できる機能が制限され、またどの機能を使用できるかを判断することができません。
-
STANDARD - 現在のセッションに対するユーザのセキュリティレベルが、組織のセッションセキュリティレベルの標準の要件セットを満たします。
生成されたイベントがダッシュボードの更新、マルチブロックレポート、またはスケジュール済みレポートからのものである場合、この値は null です。
|
| SourceIp |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- ログインしているクライアントの供給元 IP アドレス。たとえば、126.7.4.2 など。
|
| UserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 発生元ユーザの一意の ID。たとえば、005000000000123 です。
|
| Username |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- イベントが作成された時点での user@company.com 形式の発生元のユーザ名。
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